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フィンテック企業への転職はWeb業界未経験でも可能です|おすすめのエージェント・サイトも合わせてご案内【銀行員おすすめ】

フィンテックに転職してみたい人
フィンテックに転職してみたい人
フィンテックに興味があるけど、Web未経験でも転職できるかな?

今回はこのような疑問にお役立てできる記事になります。

今回はこのような疑問にお役立てできる記事になります。


✅本記事の構成

  • フィンテック業界への転職のリアル
  • フィンテック業界への転職方法

この記事を書いているぼく自身(@yutayutayutaro5)は元々信託銀行員として3年半勤務し、今はフィンテックベンチャーに転職して未経験からマーケティング担当になりました。

今のフィンテックベンチャーに転職して約2年になりますが、銀行員では経験できないようなことに色々挑戦できました。

もしこれからWeb業界未経験でもフィンテック企業に来てみたい人にはフィンテック企業で働いているリアルの部分とその転職の方法を具体的に解説します。

フィンテック企業とは

フィンテックに関して説明を先にしておきます。

FinTech(フィンテック)とは、金融(Finance)と技術(Technology)を組み合わせた造語で、金融サービスと情報技術を結びつけたさまざまな革新的な動きを指します。身近な例では、スマートフォンなどを使った送金もその一つです。

FinTech(フィンテック)とは何ですか?

日銀より引用しました。

要は、金融の非効率なところをITを使って効率化していく会社のイメージです。

もし今いる会社が銀行なら、意外とフィンテックへの馴染みはあります。

例えば、マネーフォワードさんは銀行連携をしているので知らない間に繋がっていたりします。

フィンテック企業にはWeb未経験でも転職可能か

今の会社は銀行ともやり取りをすることが多く、実は前職の会社ともよく仕事をする機会があります。

ぼく自身は元々信託銀行で個人向けの営業を行っていましたが、Webに関しての知識・経験はなかったです。

つまり、フィンテック企業は金融×ITの部分でWeb知識や経験があった方がいいのは間違いないですが、未経験でも入ることは可能です。

フィンテック企業に転職して働くメリット

フィンテック企業への転職にあたっての約2年働いたぼくなりのメリットは下記通りです。

メリット

  • Web未経験でも挑戦できる
  • Web知識・経験が積める
  • どんどん新しいことに挑戦していける

始めは営業で今の会社に入ったのですが、未経験ながらマーケティング部に異動させて頂いたり、プログラミング言語を使ったり銀行員では経験できなかった業務を経験できています。

特に、エンジニアと一緒に働ける環境は大きいです。

マーケティングであってもエンジニアの協力無くしてはできないことも多く、彼らと一緒に働けることは今後のキャリアに大きくプラスに働くと思ってます。

また、会社の動きも早いのでどんどん色々やりたい、挑戦したい人にとっては絶好の環境だと思います。

フィンテック企業に転職して働くことのデメリット

フィンテック企業への転職にあたっての約2年働いたぼくなりのデメリットは下記通りです。

  • 銀行から転職する場合は福利厚生に欠ける

ぼくが感じるデメリットはこれくらいです。

どこの業界や会社から転職するかによって大きくは異なりますが、前職の銀行の場合は福利厚生がめちゃめちゃ厚いので転職先のフィンテック企業によっては福利厚生が落ちてしまいます

現に今の会社と銀行と比較するとそこは大きく下がりました。

銀行ではなかなかできない経験を積めることはフィンテック企業で働くことのリアルな意見です。

フィンテック企業へ転職する方法

フィンテック企業へ転職する方法は大きく二つです。

  • フィンテック企業で働いている人から紹介をもらう
  • 転職エージェント・サイトを使って転職する

今だったら、フィンテック企業に転職している人も多いと思うので紹介で行くのが有力な方法になります。

もう一つの転職エージェント・サイトを使うのであれば 具体的におすすめな転職エージェント・サイトは doda 、 リクルートエージェント 、 マイナビエージェント です。

✅これから転職する時に支援してくれるエージェント・サイト

  • doda :大手企業の求人も多いので、今の会社からステップアップをしたい、今の会社規模を落としたくない、とか規模がすべてではないですがそういったご要望にはマッチしやすいため登録しておいて損はないです。
  • リクルートエージェント :言わずと知れた最大手。案件数が最も多い会社なので未経験でも挑戦できる会社は見つかる可能性が高いので迷ったらここから申込するといいです。
  • マイナビエージェント:リクルートに次ぐ大手。若手の転職支援が強いです。上記二つに加えて申込しておくといいです。

これらはエージェントになるので、実際に自分がフィンテック企業に行くのが向いてそうとか、客観的にアドバイスをもらう先として気軽に相談してみるといいと思います。

登録だけしていても、スカウトや紹介がきたりするので便利です。

転職活動を行うと、エージェントの選び方など気になる点が出ると思います。

その場合はこの記事もあわせてご覧ください。

もう一つは、ウォンテッドリーを使うことです。

メインは自分で転職したい先を探すことになりますが、気軽に面談のできるカジュアル面談をしてくれるのは結構おすすめです。

エージェント・サイトともども無料で使えるので併用して使ってみることをお勧めします。

銀行員なら社内でもフィンテック関係に関われる可能性もある

銀行なら、そもそも社内にフィンテック室があるケースが多いです。

今だったら公募で挑戦できたりしそうですが、社内だとエンジニアがいないとか、Webに精通している人がいないとか、動きが遅いとかはありそうです。

社内のフィンテック室の内情を確認しつつ、自分と合わなさそうであれば転職を検討するのがいいかと思います。

フィンテックではなく、Webマーケティング業界に転職してみたいのであれば下記記事が参考になるので合わせてご覧ください。

まとめ フィンテックで働くのは楽しい

いかがでしょうか。

今回はフィンテック企業への転職に関して記事にしました。

未経験でも入ることができかつWebに関しての経験を積むことができるのでフィンテック業界自体は結構おすすめです。

また、金融とITかけ合わせて様々な経験を積めることも仕事として楽しいです。

今回の記事がフィンテック企業への転職に関して少しでも参考になれば幸いです。

ありがとうございました。


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