転職

銀行から転職する時に利用者が多いエージェント【実体験も交えて】

銀行から転職を考える時に、どこの転職エージェントを活用するかは迷いますよね。

複数選択して、ご自身と相性の合う転職エージェントと最後は一緒に転職活動を進めていくのがいいと思います。

今回は、実体験も交えて銀行から転職する時に利用者が多いエージェント、に関して記事をお届けします。

利用者が多い転職エージェント

リクルートエージェント:言わずと知れた最大手。案件数が最も多い会社なので未経験でも挑戦できる会社は見つかる可能性が高いので迷ったらここから申込するといいです。

doda:大手企業の求人も多いです。銀行員からの転職者も良く使っている印象です。

マイナビエージェント:若手の転職支援が強いです。特に金融出身者に頼もしい金融専門チームがあるため、銀行員含む金融機関の方は利用価値が高いです。

ビズリーチ : 他の転職エージェントが持っていないような役職、ポジション、待遇等を兼ね備えた求人をスカウトを通じて紹介してもらえるため登録だけしていてもいいです。

銀行から転職する際に使いたいエージェントの特徴

銀行から転職する際に使うエージェントの特徴として下記が挙げられます。

  • 銀行員含む金融業界に強いのか
  • 案件数は多いのかどうか
  • 履歴書添削、面接対策のサポートが充実しているか

転職エージェントによって案件数は異なりますし、業界や職種で強い弱いの違いもあり、そして転職成功までのサポートの質が異なります。

銀行からの転職で利用者が多いエージェント

利用者が多いというのは主観も入りますが、ぼく自身が転職する際に使っていたエージェント、銀行員の友人が活用していたエージェントを元に記載すると以下のエージェントの利用者が多かったです。

転職エージェントはぼくは上記以外にも最大6つ登録しましたが、結局使っていたのは2社になりました。

フェードアウトしたのは、案件が来ない、要はレスポンスの問題で使わなくなりました。

ぼくの場合はレスポンスが悪くなってフェードアウトしましたが、初めから6つも登録してしかもどこも熱心なら結構混乱しますし各社に時間を割かれてしまいます。

気になった転職エージェント最低2社~3社、あとは状況に応じて登録するのが良いのではないかと思います。

言わずと知れた最大手:リクルートエージェント

>>【公式サイト】https:www.r-agent.com/

リクルートエージェントはこんな人におすすめ

  • 自分のスキルを活かせる職場に行きたい
  • 良い企業からアプローチがあれば転職を考えてもいい
  • いろいろな仕事を知って視野を広げたい

業界最大手のリクルートが運営しているエージェントです。

ぼくは新卒2年目で利用し、その時に面談もしましたが良かったのは今転職しなくてもいいのではとはっきり言ってくれたことです。

営業目的でなくぼくの希望ややりたいことを優先しそのうえで求人もいくつかもらいました。

当時のアドバイスとしては、今焦ってやるのではなく今の会社で実績を積むとかしてからでいいのではないかと第三者の目線からコメントをもらえたのは良かったです。

求人も質が良く、4年目の時にも色々お世話になりました。

なお、『リクルートエージェント 評判』と検索すると良くなさそうな評判が出ることも事実。

ぼくが実際に使ってみた詳細な記事はこちらに記載していますので合わせてごらんください。

参考>>リクルートエージェントが実際に使ってみて推しだったので評判を書いときます|結局はエージェントとの相性による点は注意です

最近CMでよく見る:doda

>>【公式サイト】https://doda.jp/

dodaはこんな人におすすめ。

  • まずは自分で探したい人にもエージェントのサポートのもの求人を探しやすい
  • 大手企業の求人が多い

最近ではテレビでもよく見ます。

転職してからdoda経由で申込に来る人も多いです。

ぼくの友人も使っていて良かったと言ってたのは案件が多いのが使いやすかったとのことでした。

大手企業の求人も多いので、今の会社からステップアップをしたい、今の会社規模を落としたくない、とか規模がすべてではないですがそういったご要望にはマッチしやすいです。

若手で他業種に行きたい方へ:マイナビエージェント

>>【公式サイト】 https://mynavi-agent.jp/

マイナビエージェントはこんな人におすすめ

  • 20代で転職を考えている方
  • 銀行員からWeb業界など現職と別業界への転職を検討している方
  • 銀行含む金融機関出身の方

マイナビは就活の時も使っていた方も多いのではないでしょうか。

転職でも使い勝手はよく、スカウト機能は割と便利と友人が言ってました。

また、エージェントの方も親身に話を聞いてくれるので20代の若手であっても安心して相談しやすいところも特徴になります。

最後に、銀行含む金融機関出身の方に関して、マイナビエージェントには金融専門チームがあり、金融機関出身者による転職相談を受けることができます。

つまり、元々自分と似た境遇のエージェントに転職相談を載ってもらえることはマイナビエージェントを活用するメリットにもなりそうです。

詳しくはこちらの記事にもまとめていますので合わせてご覧になってみてください。

参考>>マイナビエージェントの金融専門チームって?金融機関出身者でキャリアップしたいなら利用価値あり

ハイクラス求人を探すなら: ビズリーチ

>>【公式サイト】 https://www.bizreach.jp/

ビズリーチ はこんな人におすすめ。

  • 厳選された企業・ヘッドハンターからスカウトを受けたい
  • ハイクラス求人に応募したい

年収が600万円以上でないと申込しても弾かれる可能性があります。

登録できた場合には、他の転職エージェントが持っていないような役職、ポジション、待遇等を兼ね備えた求人をスカウトを通じて紹介してもらえる点が登録することのメリットになるでしょう。

金融系、コンサル、ベンチャーの役員クラスの今よりもキャリアアップした転職を目指すのであれば登録していて損はないと思います。

ビズリーチに関しての詳しいレビューをこちらの記事に記載しているので気になる方は合わせてご覧になってみてください。

参考>>20代でビズリーチは活用できる? 年収600万円以上ない若手でも活用できるけど若すぎると厳しい

銀行から転職するうえで深く考えておきたいこと

銀行から転職を考える時に下記は必ず考えるのではないでしょうか。

  • 業界:同じ金融業界かそれ以外に転職するのか
  • 職種:今と同じかそれ以外の未経験職種にするのか
  • 年収:上がるのかそのままか下がるのか
  • 転勤の有無:海外含め転勤はあるのかそうでないのか
  • その他:複利厚生、労働時間、人間関係など

理想は上記をすべて叶えられるところになりますが、なかなか難しいのも事実としてあります。

特に20代の転職の場合には自分の専門性をどこに置くのかはなかなか見つかりにくいものです。

思い切った転職をしてみたものの、銀行にいた方が良かったというケースもあるかもしれません。(ぼく、友人含め後悔した話は聞いたことないですが)

銀行から転職するうえで、おおよそ新卒から3年目までに1回目の転職の波が来ますが、周りに流されないように考えていきましょう。

銀行から転職するうえで考えておきたいことは下記記事にも詳しくまとめていますので合わせてご覧になってみてください。

参考>>銀行員から転職するにあたって考えておきたいこと

やりたい仕事を優先する転職

特に、今の銀行の仕事から別のやりたい仕事が見つかったため未経験でも転職して経験したい場合。

その場合は、やりたい仕事は実現できるかもしれませんが、一方で年収や福利厚生は大きく下がるかもしれません。

やりたい仕事を求めての転職はぼく自身は良いと思いますが、今の仕事をやりながら小さくできないか、銀行内の異動でできないかも合わせて検討すると良いと思います。

下記記事に詳しくまとめています。

参考>>やりたい仕事を求めて転職活動はあり?【実体験を交えて解説】

まとめ 転職エージェントの相性をみつつ活用しよう

今回は、実体験も交えて銀行から転職する時に利用者が多いエージェント、に関して記事をお届けしました。

周りの銀行員が使っているエージェントであれば利用しやすいのではないでしょうか。

その一方でエージェントの質はあなたとその人との相性にもよるところがあるため、複数利用してみて合う合わないを見極めて転職活動を進めていきましょう。

今回の記事が、銀行から転職するにあたってのエージェント選びの参考になれば幸いです。

ありがとうございました。

ABOUT ME
ゆーたろー
フィンテックスタートアップ株式会社MFSのマーケティング担当。 新卒で大手信託銀行に入社。 銀行員時代取得した資格は15個以上。 このサイトでは銀行員の転職を皮切りに、キャリア形成や、銀行員で培った資産運用の話をメインに少しでもお役立てできるようにサイトを運営していきます。
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