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リクルートエージェントが実際に使ってみて推しだったので評判を書いときます|結局はエージェントとの相性による点は注意です

転職エージェントと検索するとたくさんの情報が出てきてどこがいいか悩みますよね、ぼく自身もそうでした。

一番初めに使ったエージェントが実は リクルートエージェントで当時は何となく就活で使っていた名残でそのまま使ってみましたが新卒2年目のぼくでも良くしてもらったことを覚えています。

今回は、リクルートエージェントが実際に使ってみて推しだったので評判を書いときます、結局はエージェントとの相性による点は注意です、というテーマで記事をお届けします。

リクルートエージェントの評判

10月15日時点のグーグルの検索結果

当時は何も比較もせずに登録を行いましたが、リクルートエージェント 評判と調べてみると、実は検索二番目に評判は悪い?といった記事がヒットします。

一見登録するのをためらいますが、実際に転職活動で使ってみた感想としては使わない手はないと思っています。

他の記事でも記載していますが、エージェントとの相性が大事な中、リクルートエージェントは求人の数が圧倒的に多いのでそれだけ引き出しも多いところも期待できるところです。

エージェントの選び方に関しての記事は下記記事が参考になりますので是非ご覧ください。

参考>>転職エージェントの選び方は?見るべき点は?|やり取りの頻度・相性・案件の量と質のこの3つです

リクルートエージェントを使ってみた自分の中での評価

ぼくがリクルートエージェントを使ったのが2015年の9月です。

登録したきっかけは、一番求人が多いのと、学生の時にリクナビを使っていたのでその流れでリクルートを使っておくか、くらいのライトな気持ちで登録をしました。

今思うと、比較とかは全然せずとりあえず大手なので、という気持ちで登録しているので完全に思考停止してましたが実際に使ってみた感想としては良かったです。

当時2年目で社内異動にも手を上げつつ、転職活動の入りをとしてこのリクルートエージェントを登録しましたが、まだ実績もなければ転職活動とは何ぞや、どういうことをするのかも全然知らなかったです。

リクルートエージェントを使ってみて良かった理由

リクルートエージェントを使ってみて良かったのは担当者の方が自分の今やるべきことを明確にいってくれたところが良かったです。

当時の場合は、まだ明確にこの業界に行きたいと決まっていたわけでなく漠然とした相談をしていましたが、それでも真摯に話を聞いてくれて今やるべきは転職活動でなく現職で頑張ることですとアドバイスをもらえました。

ちなみにその時にはすぐの転職は決まりませんでしたが、出してくれた求人は2年目にしてはよく、国内の大手企業の志望に沿った求人をヒアリングをもとに推薦してくれました。

その後、4年目の転職のタイミングでもサイトを使ったり、相談もしましたが当時以上の提案をもらえました。件数としては一回の相談で5~10件ほどでした。

一方で良くない評判もある

ネットで調べると出てくる良くない評判はこちらです。

  • 求人の数は多いけど出してくる質は良くない
  • 転職をせかしてくる
  • レスポンスが遅い

こういった声はあります。

他の記事にも書きましたが、転職エージェントとの付き合いの中で特に重視すべきは相性で、もしたまたま担当してもらった担当の人がせかしてくるタイプの人であれば変更を打診した方があなたの為になります。

なお、担当の変更はこちらから可能です。

リクルートエージェントの登録のフロー|若干入力フォームあり

リクルートエージェントは2015年当時はメールアドレスだけの申込でその後から職務経歴書を担当に送るスタイルだったのですが、今は少々異なります。

所要登録時間は5分から10分くらいです。

入力で詰まるとすると、

  • 3ページ目の語学レベルなどの入力
  • 4ページ目の職務経歴書の入力

ここになると思います。

事前に上記をまとめていればいいですが、初めてだとここでつまづくと思います。とはいえ入力しないことには進めないので、職務経歴書は箇条書きでも今までやってきたことを入力するようにしましょう。

下記に実際の画面遷移をスクショでまとめておきます。

申込にあたって必要な内容は網羅できますので安心して申込できます。

また、いつでも一時保存ができます。

転職支援サービスお申込み1ページ目

初めはライトにいつ転職したいか、希望勤務地や現在の年収を入れます。

転職支援サービスお申込み2ページ目

次にパーソナルな情報を入力します。

転職支援サービスお申込み3ページ目

職業経験と語学レベルなどを聞かれます。

最後の150文字の部分は今までの語学スキル、保有資格、学歴に関して補足があれば記載をするといいと思います。

転職支援サービスお申込み4ページ目

最後のページです。

なお、ここで最後のため登録を押すと、内容の確認ができないまま申込完了するのでご注意ください。

職務経歴に関しては2,000文字まで上限をもって記載できますが、パンパンに埋めなくても箇条書きで下記内容を書いていたらいいと思います。

職務経歴書の書き方はこの記事をご参照ください。

参考>>銀行員が転職するときの職務経歴書ってどう書けばいい?ポイント2つと具体例を使って解説|具体的な数字が混ざると超いいですよ

これで申込完了です。

今は、申込段階でそこそこ入力することでユーザーの熱量を測っているように感じます。

まとめ リクルートエージェントは登録していて良かったと思う

今回は、リクルートエージェントが実際に使ってみて推しだったので評判を書いときます、結局はエージェントとの相性による点は注意です、というテーマで記事をお届けしました。

使ってみた身としては登録していて良かったと思います。

もし、 実際に登録してみて担当あわなかったら担当を変える、もしくは使わないでいいと思います。

どうせ使うのであれば、しっかり面談まで行ってみましょう。

自分にとって転職すべきなのかそうでないのか、転職するのであればどういうところを受けるべきか、しっかりした面談を無料でやってくれるだけでなく、職務経歴書や面接対策もしてくれます。

いつかは転職するかも、と思っているのであれば対策は早いに越したことないのでまずは無料で リクルートエージェント を使ってみてはどうでしょうか。

今回の記事がリクルートエージェントを使おうか迷っている人にとっての参考になれば幸いです、ありがとうございました。

ABOUT ME
ゆーたろー
フィンテックスタートアップ株式会社MFSのマーケティング担当。 新卒で大手信託銀行に入社。 銀行員時代取得した資格は15個以上。 このサイトでは銀行員の転職を皮切りに、キャリア形成や、銀行員で培った資産運用の話をメインに少しでもお役立てできるようにサイトを運営していきます。
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