転職

マイナビエージェントの金融専門チームって?金融機関出身者でキャリアップしたいなら利用価値あり

今の会社から別の会社に転職する時に活用する、転職エージェント。転職エージェントはたくさんありどれをつかっていいか難しいですよね。

数ある転職エージェントの中でマイナビエージェントは金融転職に特化したチームがあります。

今回は、マイナビエージェントの金融専門チームって?金融機関出身者でキャリアップしたいなら利用価値あり、というテーマで記事をお届けします。

当ブログは多くの銀行員の方にご覧いただいていますが、実際に信託銀行の同期含め金融出身者に使われている印象があり、金融でより専門性を高める転職にはもちろん、未経験業種への転職でも活用できます。

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マイナビエージェントとは

マイナビエージェントに関して簡単に概要を記載します。

マイナビエージェントには、各業界の転職市場に精通した「キャリアアドバイザー」 が在籍しており、これまで培った転職のノウハウを基に求職者の皆様を専任制でサポートします。各業界に精通しているとはいえ、ひとつの業界だけに特化しているわけではありません。全てのキャリアアドバイザーは様々な業界の転職市場にも詳しいので、求職者の皆様に他業界・業種をご紹介することも可能です。

引用: マイナビエージェントとは

転職エージェントの一つであり、大手リクルートエージェントに並ぶ大手エージェントで営業やIT・ウェブ、金融など、幅広い業界に強いことが特徴です。

マイナビエージェント金融専門チームとは

マイナビ 各事業

マイナビエージェントの強みの一つにすべての求職者のニーズを満たすという点があります。

マイナビエージェントの強い分野に金融分野があります。

マイナビエージェント金融専門チームは、金融スペシャリストの為のサーチングファームです。メンバーはメガバンク・地銀・証券・生保出身のメンバーで構成されており、専任のキャリアアドバイザーが、全面的にサポートをさせて頂きます。

引用:マイナビエージェント金融専門チームとは

金融専門チームというだけあり、金融系の全ての職種に対応しており、転職の成功事例をもとに、より現実に則したアドバイスが強みになります。

金融専門チームを活用して転職を決めた3年目銀行員の感想をこちらの記事にて公開しておりますので気になる方はご覧になってみてください。

参考>>【レビュー】マイナビエージェントを利用して転職した3年目銀行員の感想

マイナビエージェント活用のメリット

マイナビエージェントを登録することのメリットは下記の3つが挙げられます。

  • 専門領域・業界に精通している
  • 応募書類・面接対策が充実している
  • 求人先企業の詳細情報を把握している

つまり、専門領域に精通しており、転職活動へのサポートの充実があり、応募先企業の詳細情報を把握しているエージェントがいる点が登録することのメリットでしょう。

例えば、地方銀行法人担当からメガバンク法人担当といった年収やポジションを落としたくないと考える人にとってはマイナビエージェントの活用は選択肢に入ると言えそうです。

専門領域・業界に精通している

マイナビエージェントならではの強みになりますが、金融専門チームがあるように専門領域・業界への転職に精通しています。

次のキャリアを見据えて、あなたと転職先のマッチングをマイナビエージェントが間に入ることでニーズに合ったマッチングを実現してくれるでしょう。

応募書類・面接対策が充実している

自分に合った求人を案内してくれるだけでは絵に描いた餅に終わってしまいます。

求人先に書類で応募を行い、その後面接を乗り越えて初めて転職活動を終えることができ、転職によって希望を叶えることができます。

マイナビエージェントがあなたと応募する求人に合わせて履歴書・職務経歴書の添削や、面接対策を行ってくれます。

求人先企業の詳細情報を把握している

応募先の会社の内部情報は実際に働いてみないとわからない点はあります。

マイナビエージェントが求人情報の表面だけではわからない情報を教えてくれます。

例えば下記情報です。

  • 求人企業の社風や雰囲気
  • 求人企業や業界の成長性・動向
  • 働く環境

ご自身でも受ける会社の情報は少なくともネットで調べておくほうが良いですが、マイナビエージェントからも上記の内容を確認するようにしましょう。

マイナビエージェント登録によるデメリットはあるのか

マイナビエージェント登録によるデメリットは大きくはないですが下記点においてはデメリットになりそうです。

  • マイナビエージェントから断られることもある
  • 求人数は飛びぬけて多いわけではない
  • エージェントの当たりはずれはある

つまり、実は全員が利用できるわけではなく、期待値を超えないエージェントや求人案内をされる可能性があります。

ただ、このデメリットは他のエージェントにも実は当てはまる点でもあります。

特にエージェントの質については相性が大きく関わってきます。

マイナビエージェントから断られることもある

実際にぼくの友人でもありましたが、マイナビエージェントから面談をしてみて断られるケースがあります。

断られる理由としてはこちらです。

  • 経歴と転職意向がマッチングしていない
  • 地方の場合に求人がなかった

ぼくにも経験ありますが、新卒二年目でリクルートエージェントを使ったときに信託銀行の個人営業2年目の経歴からファンドのアナリストを志望しても求人はないですと言われました。

現時点の経歴と転職意向がマッチしないと案内ができず断られるケースはあります。

マイナビエージェントが活用できないからと言って転職ができないわけではないので、その場合は他の転職エージェントや転職サイトを活用しましょう。

求人数は飛びぬけて多いわけではない

マイナビエージェントの求人数は約3.3万件と言われています。

リクルートエージェントの場合は約27万件と言われており、単純比較すると約8倍程度の開きがあります。

求人の数という点では選べる数も減るためデメリットかもしれません。

ただ、求人が多すぎても全部見れるわけではないのと、求人のうち80%は非公開求人です。

非公開求人を元に自分の意向をしっかり伝えてエージェントからの厳選された紹介を待つようにしましょう。

エージェントの当たりはずれはある

どのエージェントを活用してもこの問題には当たりますが、エージェントの当たりはずれがあります。

マイナビエージェントの評判を確認すると、良くない評判もどうしても出てきます。

金融出身者の方で金融専門チームを活用するのであれば、エージェントがそもそも金融機関出身者であり、ぞんざいな扱いを受けるリスクは少なそうとは思います。

エージェントの相性は大事ですのでもし合わない場合は担当変更を依頼することで対処しましょう。

エージェントの相性に関してはこちらの記事にまとめていますので合わせてご覧になってみてください。

参考>>転職エージェントの選び方は?見るべき点は?|やり取りの頻度・相性・案件の量と質のこの3つです

まとめ 金融出身者のキャリアアップにマイナビエージェントは活用できる

今回は、マイナビエージェントの金融専門チームって?金融機関出身者でキャリアップしたいなら利用価値あり、というテーマで記事をお届けしました。

マイナビエージェントであれば金融専門チームがあるように金融出身者の意向を汲み取れる布陣があります。

今より年収を上げたい、専門性を上げられる求人を提案してもらいたい金融出身者にとってはマイナビエージェントは選択肢に入るでしょう。

今回の記事がマイナビエージェントの活用に関して少しでも参考になれば幸いです。

ありがとうございました。

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ABOUT ME
ゆーたろー
フィンテックスタートアップ株式会社MFSのマーケティング担当。 新卒で大手信託銀行に入社。 銀行員時代取得した資格は15個以上。 このサイトでは銀行員の転職を皮切りに、キャリア形成や、銀行員で培った資産運用の話をメインに少しでもお役立てできるようにサイトを運営していきます。
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