転職

ビズリーチの利用で転職活動がばれる?

転職することで今より年収を上げたい、ポジションを上げたいと考える方は多いでしょう。転職活動を成功させるには、良いエージェントに出会うかもしくは良い会社に勤める友人から紹介を貰うかが王道の転職方法かと思います。

数ある転職エージェントの中でビズリーチは年収600万円以上に支持されるサービスですが、使っている企業も多いことから、ビズリーチの利用によって転職活動が現職の会社にばれないか心配かもしれません。

今回は、ビズリーチの利用で転職活動がばれる?というテーマで記事をお届けします。

公式サイトはこちら 

>>https://www.bizreach.jp/

ビズリーチの利用で転職活動がばれることはまずない

ぼくがビズリーチを活用し始めたのは2016年8月からなので銀行員3年目の時から利用しています。もちろん、転職活動が銀行にばれることはもちろんありませんでした。

ビズリーチの利用が現職にばれる心配をしている方は、ヘッドハンターから連絡が来るらしいことは何となく知っている中で、登録時に色々個人情報を開示しないといけないことが心配の種になっているのではないでしょうか。

そもそも登録時の個人情報の核となる下記情報は、具体的にスカウトをくれた企業やヘッドハンターとやり取りをして初めて開示されます。

  • 氏名
  • メールアドレス
  • 電話番号
  • 生年月日 

つまり、ビズリーチに登録しているだけで現職にばれることはないでしょう。

ビズリーチにはばれることを防ぐ機能がある

ビズリーチを活用して本格的に転職活動を始めると、登録しているあなたは今よりもステップアップを目指せるハイクラス人材であることでしょう。

つまり、今の会社から別部署、ないしは役職を上げたオファーが来る可能性はあります。

うっかり現職のスカウトに返信をしてしまわないように、企業ブロックの機能を使いましょう。ビズリーチでは自分に関連する可能性のある企業に対して個人情報を非公開にする設定ができます。

自分の会社だけでなく、関連企業の設定も行うことが可能です。

ビズリーチ登録のメリット

ビズリーチを登録することのメリットは下記の3つが挙げられることが多いです。

  • プラチナスカウト
  • 厳選された企業・ヘッドハンター
  • クオリティの高い求人

つまり、他の転職エージェントが持っていないような役職、ポジション、待遇等を兼ね備えた求人をスカウトを通じて紹介してもらえる点が登録することのメリットでしょう。

例えば、銀行から別のところに転職するにあたって年収やポジションを落としたくないと考える人にとってはビズリーチ の活用は選択肢に入ると言えそうです。

年収600万円以上がターゲット

ビズリーチはハイクラスな求人をターゲットにしているため、現時点で年収600万円以上ある方がターゲットにはなりそうです。

ただ、冒頭に記載しましたようにぼく自身は2016年8月から登録をしていて具体的にスカウトなども活用できていました。

銀行員の年収は若手は知れていますので当然600万円以下でターゲットではなかったですが活用できました。

20代前半でも年収が高い人、20代で専門スキルを持っている人、であればビズリーチの登録審査の通過率は上がるようです。

全員が使えるわけでもない

先ほどビズリーチの利用対象者は年収600万円以上がターゲットと記載しました。

応募条件を満たすキャリアを持っていないと登録審査に落ちる可能性もあります。

新卒1,2年目で年収テーブルがまだ新卒と変わらず低い人、20代で転職回数が多い人、などはそもそもビズリーチの登録ができない可能性もあります。

ビズリーチが活用できないからと言って転職ができないわけではないのでその場合は他の転職エージェントや転職サイトを活用しましょう。

ちなみにぼく自身は20代で初めて活用した転職エージェントはリクルートエージェントでした。

20代にくるビズリーチ内のスカウト

ビズリーチに登録するとスカウトメールが来ます。

他の転職エージェントサイトよりもスカウト数は多いような気がします。

ぼくが登録した時のキャリアは、信託銀行員の個人営業マンとしてのキャリアを書きましたので、営業職や経理関係のスカウトが多かったように思います。

直接企業から来るスカウトや、ハイクラス求人を扱うエージェントからスカウトが来るのでそのあたりの違いを把握することが初めは難しかったように思います。

具体的な企業で目を引いたものは、リク●ート、ビズ●ーチ、某証券会社のアナリストのジュニアポジションですが、まさかサイト運営側からのスカウトが来るとは思ってなかったのでテンションが上がったのを覚えています。

参考>>20代でビズリーチは活用できる? 年収600万円以上ない若手でも活用できるけど若すぎると厳しい

ビズリーチのスカウトは会員情報の充実が必須

ビズリーチは企業やエージェントからのスカウトをうまく受けることが必要になるので、マイページ内の情報更新が大切です。

特にぼくも当時情報が少なかった点は反省なのですが、職務経歴書の情報量を増やすことは良質な提案を受けるためには必須になります。

ログイン回数も関係している

スカウトを受けるためのコツに、マイページ内の情報更新が大切と記載しましたが、マイページのログイン回数も関係していそうです。

というのも、転職が決まってから1年ほど活用していなかったら、全くスカウトが届かなくなりました。

どうせスカウトメッセージをするならアクティブなユーザーに送りたいのは当然だと思います。

いつかいいタイミングで転職を検討しているのであれば、ログイン回数も少々意識してみてもいいかもしれません。

ビズリーチ登録によるデメリットはあるのか

ビズリーチに登録できる若手であれば、登録しておくデメリットは特段ないように思います。

しいて上げるなら、来るスカウトの中で無料会員では見れないスカウトが大半であることがデメリットです。

有料プランを使わないと見れないスカウトが多い

数あるエージェントの中で、転職希望者から料金を取るサービスはビズリーチくらいしかないのでユニークな設計になっています。

有料会員になれば、送られてくるスカウトを見て自分で応募するしないを検討できますが、スカウドが見れないと判断もしにくいです。

それだけ転職希望者にとっては市場に出ない非公開求人を選べるチャンスがあるものの、有料会員にならないといけないのは少し気が引けますよね。

ビズリーチの有料会員の価格やできることの違い

ビズリーチの有料会員になると、全てのスカウトの閲覧・返信、求人の閲覧・応募、ヘッドハンターへの相談が可能になります。

無料会員でも、プラチナスカウトのみ閲覧・返信が可能でまた応募については、公募・特集求人などの特別な求人のみ可能になります。

ビズリーチの有料会員には2つの会員ランクがあります。

  • タレント会員: 30日間コース 3,278円(税込)の一括払い
  • ハイクラス会員: 30日間コース 5,478円(税込)の一括払い

両者の比較はこちらです。

求人ヘッドハンター
タレント会員年収1,000万円未満の求人 ハイクラス専門以外の
ヘッドハンター
ハイクラス会員全ての求人全てのヘッドハンター

ハイクラスであれば、全求人とヘッドハンターの活用ができるようになります。

ぼく自身は無料でタレント会員を活用しながらスカウトを機能を活用していたので20代の若手はその方法が良いのではと思います。

プレミアムチケットの活用で無料で有料会員を利用

ビズリーチは結局登録したら有料会員にならないと使えないかというとそうではなく、先ほど記載したように無料で有料会員の機能が使えるようになります。

最初に配布されるのは7日間のチケットですが、スカウトまでの基本ステップ・面接までの基本ステップをこなすとそれぞれ30日間のお試しチケットを入手できるようになります。

合計67日もあれば、転職活動も終わらせられる可能性もあるので無料期間の間にビズリーチを使い倒しましょう。

>>無料でビズリーチを利用する

転職活動がばれること事例

ビズリーチを利用していることで転職活動がばれることはまず起こりえませんが、転職活動自体が現職の方にばれることがあります。

具体的にはこちらのケースです。

  • 社内の人に転職活動中であることを話してしまう
  • 社内で転職エージェントとのやり取りをしてしまう
  • 社内メールで転職エージェントに登録している

詳しく見ていきましょう。

社内の人に転職活動中であることを話してしまう

転職活動中であることを社内の人に話すとどうしても広まってしまいます。信頼している一部の人に話したくなる気持ちも十分わかりますが、転職活動中であることは誰にも言わないことに越したことはありません。

ぼくも一切口外せずに転職活動を4ヶ月ほど行い、転職先が確定してから冗長に伝えるようにしました。

社内で転職エージェントとのやり取りをしてしまう

転職活動は想像よりも大変で、日中でも面接やエージェントとのやり取りが発生することがあります。やり取りをする場所が例えば職場で行った場合に、誰と連絡を取り合っているのかを問い詰められる可能性もあります。

社内で転職エージェントとのやり取りをする際には、最小限にとどめておくことが良いでしょう。

社内メールで転職エージェントに登録している

会社によっては、部下のメール内容が上長に自動転送されているケースがあります。そうなると、もし社内メールで転職エージェントに登録をしているのであれば、やり取りからばれるケースがあります。

社内メールは辞めると使えなくもなりますし、転職エージェント含め外部サイトとのやり取りには自分のメールアドレスで登録をするようにしましょう。

転職活動がばれることのリスク

転職活動中に現職にばれることにはどのようなリスクがあるでしょうか。

具体的にはこちらです。

  • 転職活動の邪魔をされる
  • 転職できなかった際の立場が危うくなる

転職活動自体の横やりをされてしまい転職できなくなることや転職できなかった場合に出世や査定に響くことは間違いないでしょう。

転職活動は成功するまでばれないことを徹底しましょう。

万が一転職活動がばれた場合の対処方法

転職活動中であることが現職にばれてしまった場合、転職先が決まっている(内定がある)なのかそうでないかによって対処は異なると思います。

もし、転職先が決まっているのであれば今転職活動をしていることを正直に話してよいでしょう。

一方で、まだ転職活動中であれば言わない方が良いです。その後希望通りの転職が叶わなかった時に現職に残る選択肢になるため、その時の居心地も悪くなりますし出世にも響いてきます。

つまり、転職活動中でまだ終わらない場合はばれたとしても白を切る方法が良いのではないでしょうか。

まとめ ビズリーチでばれる心配は不要

今回は、ビズリーチの利用で転職活動がばれる?というテーマで記事をお届けしました。

ビズリーチは年収やポジションを上げたいビジネスマンにとっては利用しておきたいサービスです。ビズリーチの利用によって現職にばれるケースがあるとすると、自分のミスによるところになるため転職活動中は社内の人にばれないように最善を尽くしましょう。

今回の記事がビズリーチの利用に関して少しでも参考になれば幸いです。

公式サイトはこちら

>>https://www.bizreach.jp/

ABOUT ME
ゆーたろー
フィンテックスタートアップ株式会社MFSのマーケティング担当。 新卒で大手信託銀行に入社。 銀行員時代取得した資格は15個以上。 このサイトでは銀行員の転職を皮切りに、キャリア形成や、銀行員で培った資産運用の話をメインに少しでもお役立てできるようにサイトを運営していきます。
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