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Webマーケティング

デジプロ(degipro)の料金はどのくらい?オンラインとスクールで異なる

未経験から広告運用のスキルを高めていきたいと思っても、何から手を付けて良いのかわからないだけでなく、実際に広告管理画面を使って運用することは個人において非常にハードルがあります。

広告運用に特化したWebマーケティングスクールの一つとしてデジプロがありますが、オンライン講座だけでなくスクール形式で通学することも可能です。

今回は、デジプロ(degipro)の料金はどのくらい?オンラインとスクールで異なるについて解説していきます。

*時間のない方へ・・・思い立った今からでも無料説明会のオンライン受講ができるので、まずは話だけでも聞いてみても良いでしょう。

料金以外にデジプロのメリット・デメリットを知りたい方はこちらの記事にまとめています。

デジプロとは

デジプロとは、 売上に繋がるスキルを現役トップマーケターがマンツーマンで指導してくれるWebマーケター向けのスクールです。

未経験者が2ヶ月でトップマーケターを目指せるWebマーケティングスクールとして位置付けています。主にWeb広告運用(グーグル検索、Facebook広告など)スキルにフォーカスした形で通学型スクールとオンライン受講型の2つのスタイルでスクール展開をしています。2時間×8コマ(約2ヶ月)を通して、未経験でもWebマーケターになることを目指していくため、短期集中型で取り組むことができそうです。

Web広告の運用スキルを身につければ広告代理店や事業会社でWebマーケターとして活躍できますし、副業で他社のWeb広告の運用代行を受け持つこともできるため、Web広告の運用スキルを身につけたい方にぴったりのスクールになります。

運営会社はどこ

デジプロは、株式会社Hagakureが運営しています。

株式会社Hagakureは会社概要にてこちらを掲げています。

自分の人生の主役は自分だと思える人を、少しでも増やしたい。いつ死ぬか分からない一度の人生だから、「今」を大切に自分の好きに生きる人で溢れる社会にする。テクノロジーの力で人生に熱狂し、好きなことをやりすぎるような世界を目指しています。

引用: 世界中の人を主役に。

会社概要はこちらです。

社名 株式会社Hagakure
所在地〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2丁目19-3-606
代表奥 雄太
設立2018年10月

デジプロの料金

デジプロの料金体系は通学プランとオンラインプランで大きく2つあります。過去は月額動画プランもあったようなのですが、現在は受付を停止しています。

項目通学プランオンラインプラン
料金330,000円(税込)※分割可
別途入会金33,000円(税込)

385,000円(税込)※分割可
別途入会金33,000円(税込)
受講期間2ヶ月 2ヶ月
動画学習コンテンツ見放題
講師による講義
転職サポート書類添削
面接対策
求人紹介
書類添削
面接対策
求人紹介
学習場所教室
渋谷・大阪・福岡・千葉(津田沼)
神戸・大宮・横浜・広島
名古屋・北海道・仙台
オンラインのみ
オンライン質問
学習スタイル最大5名の少人数マンツーマン
メンター

通学プランの方がオンラインプランより3万円安いです。通学プランは最大5名と一緒に講座を受けるに対し、オンラインプランはマンツーマンでの講座となるため一人当たりの指導の濃さが違うところに起因しているのではないでしょうか。

一方で、通学プランは駆け出しWebマーケターと知り合いになれて、切磋琢磨していけることを考えると安いですしこちらも魅力的な方法です。コロナの影響もありスクールはほとんどがオンライン形式の為リアルに通学して通えるスクールは貴重な存在になります。

デジプロの料金と他スクールとの比較

Webマーケティングスクールでデジプロ以外に比較されやすいいところが

本記事では3つのスクールを案内しましたが、それぞれの料金比較はこちらです。TechAcademyマケキャン です。それぞれの違いを下記のようにまとめました。

金額学習期間内容転職支援
マケキャン 3ヶ月で65.78万円(税込)3ヶ月広告運用特化あり
TechAcademy 4週間で174,900円(税込) 4週間~Webマーケティング全般なし
デジプロ 入会金3.3万円
通学33万円(税込)orオンライン38.5円(税込)
2ヶ月
(約40時間)
Web広告特化なし

参考>>デジタルマーケティングのおすすめスクール3選!目的に応じて活用しよう

デジプロは通学、オンラインどちらで通うべき?

デジプロを利用しようと考えた時に通学が良いのかオンラインが良いのか悩みませんか。

オンラインでの受講と通学の受講にはそれぞれのメリットとデメリットがありますのでそれらを認識したうえで自分にあっているのかを選択すると良いでしょう。

オンライン受講が向いている方

オンライン受講のメリットは以下の通りです。

  • 時間に縛られずに学習を進められる
  • スクールによってはマンツーマンで受講ができる

どこのWebマーケティングスクールでも、オンライン受講が開校されています。

日々、仕事で忙しく帰宅時間が遅い、ちょっとできた空き時間に学習を進めたい方にはお勧めです。

通学タイプですと、移動の時間がかかりまた新型コロナウイルスの感染が心配な方も安心して受講することが可能です。

通学の受講が向いている方

通学の受講メリットは以下の通りです。

  • 講師から目の前で指導を受けられる
  • 目の前で操作を確認できる
  • 仲間ができる

オンライン学習でも目の前で指導してくれていることには変わりありませんが、スクールに出向いて目の前に講師がいることの安心感は大きいのではないでしょうか。また、Webマーケティングにおいて、初めての方にとってはグーグルアナリティクスの操作やグーグルアドワーズなどの広告管理画面の操作のハードルは高いです。

教室に行くと、少人数とは言え仲間がいるので切磋琢磨できることや今後一緒に仕事をするかもしれないためそういったオフラインの繋がりができることも通学型の魅力でしょう。

なお、通学の超少人数プランは、1講義最大5名で、2021年10月現在は全国8拠点(東京、大阪、福岡、名古屋、広島、千葉、横浜、大宮)にて講座を受けることができるためその近辺で通学できる方は利用しても良いでしょう。マーケター仲間は意外と見つけにくいので、スクールに参加している同僚と知り合うことでオフラインの繋がりもできモチベーションを高く保つこともできそうです。

参考>>大阪でwebマーケティングスクールに通うなら?良いところは実質デジプロだけ

デジプロを利用するメリット

デジプロを活用することのメリットはこちらです。

  • 他にはない超実践的スクール
  • 超少人数制の講義で選べる2つのコース
  • 動画コンテンツで学び放題
  • 実践的なフィードバック
  • 現役のWebマーケターが指導
  • slackで質問し放題

具体的に見ていきます。

他にはない超実践的スクール

(出典:デジプロ)

広告運用は知っているだけでは不十分で、広告の管理画面を見て実際に利用できる、数値を見て改善できるところまでできて初めて広告運用の出来る人材になります。

デジプロであれば、実際に管理画面を使って講義をしてくれるため、 理論的な講義だけでなく、自ら手を動かして管理画面の操作方法も学習していくことができます。また、基礎的なところだけに従事するのではなく、配信してからの改善方法といった応用的な内容も網羅しています。

個人ではグーグルアナリティクスの管理画面を見て何となく出てきた数字を見て改善することはできますが、グーグルやFacebook広告の管理画面はどこに何があってどうすると良いのかは実際に動かしてみないとわからないため、マンツーマンでできる点はスキルセットは確かにしやすいと思います。

超少人数制の講義で選べる2つのコース

(出典:デジプロ)

スクールの講義の方法は2つあり、オンラインマンツーマンプラント、通学の超少人数プランとなります。

オンラインマンツーマンプランでは、講師と個別に日程調整するため予定が合わせづらい方にも利用しやすくなっています。マンツーマンで忙しい方にも利用しやすいプランになっているので経営者や役員の方にも人気のプランのようです。

動画コンテンツで学び放題

講義に参加している間、各カリキュラムの動画コンテンツが見放題になります。具体的には、Web広告の基本的な概念、メディアの特徴、 管理画面の操作、運用方法などのコンテンツで、講義の予習と復習に活用可能です。

実践的なフィードバック

未経験の方は何から始めていいか難しい点も、講義初日から管理画面を活用して実践していきます。講義の中で理解ができていない点等講師になんでも確認しつつ、実践的なフィードバックを受けることができます。

既に広告を運用している方には、現在運用している広告アカウントの相談も可能になっているため講義を受講しつつ、運用アカウントのコンサルも講義内で受けることができます。

現役のWebマーケターが指導

現役のWebマーケターの方と知り合う機会はなかなか無い中、デジプロの講師はサイバーエージェントでMVPを受賞した方、アイレップで教育担当をされていた方、年間の広告費用100億円以上の運用実績がある方といったトップレベルのWebマーケターから学ぶことができます。

slackで質問し放題

(出典:デジプロ)

受講期間中はslackでいつでも質問・相談し放題です。講義での不明点、実案件での困り事についてもなんでも相談できるため、学習効率を高めることができます。

(出典:デジプロ)

講師の方にも非常にフランクに質問ができるので、質問しにくい聞きにくいといったこともなさそうです。

デジプロを利用することのデメリット

デジプロを利用することのデメリットはこちらです。

  • 講師と合わない可能性がある
  • 利用するために費用が掛かる
  • 確実に転職できるわけではない

具体的に見ていきます。

講師と合わない可能性がある

マンツーマン、もしくは超少人数で指導を受けられる点がデジプロのメリットである一方で、講師との相性が合わない可能性があります。

利用するために費用が掛かる

当スクールは利用するために入会金3.3万円(税込)とスクールの料金がかかります。

具体的には、入学金に加えて通学プランだと33万円(税込)、オンラインプランだと38.5万円(税込)かかります。

分割払いも対応しているため、一括が厳しい場合には分割払いで受けることを検討しましょう。なお、分割払いだと24回払いでそれぞれ毎月2万円前後で受講することができます。

Web広告の運用スキルを身につけられれば、独立、副業をすることは可能になるため後から投資金額は回収できるでしょう。

お金は使いますが、Web広告の運用スキルを約40時間程度で実践レベルまで挫折することなく身につけられることを考えると投資効果は十分見合うのではないかと思います。

7日間は全額返金保証あり

デジプロは7日間は全額返金保証付きとなっています。申込み後にキャンセルをしたい時には、7日以内であればお金も全額戻ってきます。

始めたもののの、合わない時のリスクを排除できる点は安全に始められますね。

確実に転職できるわけではない

最後にデジプロを受講し、未経験からWeb広告運用者を目指したとしても確実に転職ができるわけではないです。

未経験から転職をする場合、どのような職業であっても年齢が若い方が有利である点は間違いないため挑戦する場合は思い立ったが吉日でまずは無料説明会の受講で行動してみましょう。

もし、未経験かつ29歳以下からWebマーケターを目指すのであれば マケキャンbyDMM.comを活用することも一つで、上記の条件に当てはまる方なら転職保証をしています。

参考>>【評判】マケキャンbyDMM.com(元DMMマーケティングキャンプ)のメリット・デメリット

エンジニアを目指すよりも可能性は高いはず

昨今未経験からエンジニアを目指す、といったスクールも多くあります。例えば、エンジニア未経験でTechAcademy(テックアカデミー) のPHPコースを受講した知人がいますが、「仕事をしながら本気でエンジニアになりたいくらいでは弱く、○○というようなプロダクトを作りたいという強い動機がないと継続すら難しい」と言ってました。

Webマーケターを目指している人の中には、営業担当から目指す方も多いと思いますし、Web未経験の文系出身者の方も多いでしょう。

マーケティング職はいかに売れるための仕組みを作るか、それをWeb上でいかに実践するか、そのための顧客理解をどこまで本気でできるかに尽きます。

ぼくも営業から未経験でマーケティング職に就いていますが、エンジニアを目指すよりは間違いなく過去のスキルを活かしつつ身につけていけるので挫折もしにくく目指していけるのではないかと思います。

デジプロ利用の流れ

(出典:デジプロ)

スクールの受講にあたってのプロセスは3つです。

  • 無料説明会の参加
  • お申し込み
  • 利用開始

申込する前に、無料説明会の参加が必須になるためまずは無料説明会に参加しましょう。

無料説明会は、PCもスマホもデジプロにアクセスしてから1スクロールくらいすると、無料説明会のリンクがあるのでそこから申込下さい。

デジプロ利用で良くある質問

デジプロに参加してみてもいいけどまだ疑問の残る方に良くある質問をまとめました。

  • どのようなスキルが身につきますか
  • 学習時間は何時間必要ですか
  • SEO等の知識は学べますか
  • どのような人が向いてますか
  • どのような人が向いていませんか

具体的に見ていきます。

どのようなスキルが身につきますか

データ分析の方法、媒体知識、広告の入稿方法などが身につきます。

学習時間は何時間必要ですか

合計40時間が目安となります。

SEO等の知識は学べますか

Web広告に特化しておりSEOなどの知識は学べません。

どのような人が向いていますか

Web広告運用を身につけたい、2ヶ月程度40時間で効率的に学習したい、広告運用のトップマーケターから学習したい方には向いています。また、費用も掛かるのでその点の理解もある方が向いているでしょう。

デジプロを受講して実際にWebマーケティング職に転職できた体験談を下記記事に掲載していますので気になる方は合わせてご覧ください。

参考>> デジプロはおすすめできる?実際に利用した体験を元に特徴を解説

どのような方が向いていませんか

Web広告運用以外のSEOやSNS運用の知識を学びたい方、転職をスクール付帯のサービスで確実にしたい方、費用を全くかけたくない方は向いていないでしょう。

もし、Webマーケティング全般に関して学びたいのであればTechAchademy(テックアカデミー) を利用することも一つで費用も2か月の同じ期間で20万円程度で受講することができます。

>>【評判】TechAcademy(テックアカデミー) Webマーケティングコースのメリット・デメリット

まとめ オンラインでも通学でも使いやすいデジプロ

今回は、デジプロ(degipro)の料金はどのくらい?オンラインとスクールで異なるについて解説しました。オンラインでも通学でも選択可能なデジプロですが、利用にはどうしても一定の費用が必要になります。

他のスクールとの比較もするでしょうが、広告担当者として自分のスキルを高めていきたいのであれば1日でも早い方がよいのは事実です。この記事をご覧になってまずは話を聞いてみようと思ったのであれば、当日受付も可能ですので無料説明会に参加してみてはいかがでしょうか。

\ 当日申込も可能/

公式サイトはこちら

>>https://degipro.com/

ABOUT ME
ゆーたろー
フィンテックスタートアップ株式会社MFSのマーケティング担当。 新卒で大手信託銀行に入社。 銀行員時代取得した資格は15個以上。 このサイトでは銀行員の転職を皮切りに、キャリア形成や、銀行員で培った資産運用の話をメインに少しでもお役立てできるようにサイトを運営していきます。
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