本記事はPRを含みます。

スキル

ブッキングドットコムの返金が難関過ぎた|ウォレットってどこにあんねん編【常識・前提を疑うべき体験】

ブッキングドットコムの投稿をして早約2ヶ月。

昨日ぼくはこんなツイートをしました。

ブッキングドットコムに返金依頼した件、結局まだされてないだけでなくて、ウォレットにされるって話になってる。
ウォレット自体の内容が調べても出ないし、コールセンターの人が24時間以内にできるって言ってたけどいまいち信用が…
安かろう悪かろうですね。

約2か月前、楽しみにしていた石垣島旅行を台風13号のせいでキャンセルになりました。

>>【体験談・キャンセルを請求された!】ブッキングドットコムへの電話はどこ?|めちゃめちゃ回線混んでます【対応は良かった】

その時の宿をブッキングドットコム経由で取っていたのですが、キャンセル無料と聞いていたのにまさかのキャンセル料がかかっていました。

結論としては、無事にブッキングドットコムより返金を頂きましたが返金先が難関な『ウォレット』になります。

ブッキングドットコムの返金が難関すぎた理由

ブッキングドットコムのホテル予約はネットで行い、支払いは予約タイミングでカード支払いか現地ホテルでの支払いになります。

今回のキャンセルフィーがかかった時は、カード引き落としにしてました。

1度ブッキングドットコムへ電話をしたときには、キャンセルはできるけども、まだカードの引き落とし未確定なので、確定してからメールにキャプチャを添付してください。そうすれば返金しますとのこと。

今回、この返金をめぐって4回の電話、合計3時間ほどの電話とメール数件のやり取りをしています。

ブッキングドットコム返金は一度ウォレットを経由してからクレジットカードへの返金をします。

ウォレットというものがネット検索しても出ないものなのでかなり苦労したのと、メールアドレスの登録先がいつもの物と異なっていたのが返金に時間がかかりました。

正直キャンセル料諦めて他のことに時間を割くべき程でしたが、サンクコスト(すでに回収できないコスト、今回は時間と気持ちの面)もすでに発生していたのと、返金はするって言っていたのでこだわってみた次第です。

ブッキングドットコムへの電話には事前準備が必須

ブッキングドットコムに限らずですが、こういうトラブルの際には事前準備をまとめてから臨むといいです。

今回でいうと、下記になります。

  • キャンセル料は無料のはず、どうしてキャンセル料がかかっているのかの理由の確認(台風でやむを得ない理由が原因のキャンセル)
  • キャンセル料の返金を受け取るにはどのような手順を踏む必要があるのか
  • 返金の方法はどのようになされるのか
  • 返金にかかる時間はどの程度か
  • 返金に必要な書類を今この電話で確認いただきたい
  • 返金処理にあたってのメールを頂きたい
  • 今回サービス申込しているアドレスは自分の認識しているものかどうか

手順の確認だけでなく、返金に対する不備がないかを電話で確認すること、返金にあたってのメールを頂戴したいなど上記に記載の内容は確認、実施すべきです。

ぼくは今回4回の電話すべてこれを実施しましたが、1番最後の『今回サービス申込しているアドレスは自分の認識しているものかどうか』まさかのここが認識していたものと違っていたのです。

申込時のアドレスとなぜか別のアドレスで申込がなされていました。

それでずっとブッキングドットコムからのメールを受信できず、返金処理のメールも見れなかったのが今回返金に時間がかかりました。

時間がかかった一番の要因でもあります。

今回これは対応してくれた日本人スタッフが教えてくれたので判明しました。

ブッキングドットコムへの電話番号はこちら

以前の記事にも記載していますが、ブッキングドットコムへの電話番号と、必要なものは下記通りです。

ブッキングドットコムは24時間365日電話対応しています。
国内発信の場合はこちらです。03-6743-6650
海外発信の場合はこちらです。 +81-3-6743-6650
参考サイト>> http://travel104.net/booking-callcenter/

ブッキングドットコムに電話する時には予約番号と暗証番号が必須です。予約時のマイページ右上にある番号をプッシュボタンを押して問い合わせをします。
これがないと対応をしてくれないので予め用意しておきましょう。

https://yutarog.com/booking-com-phonenumber/

事前に準備をして電話するようにしましょう。

ブッキングドットコムに繋がりやすい時間帯

ブッキングドットコムへの電話は土日の朝からお昼であれば5~10分待てば繋がります。

おそらくこれでもだいぶ良くなった方かなと思います。

平日土日問わず夜は繋がりにくく、20時を超えてくると日本語対応のスタッフがいなくなるようで、ずっと繋がらないので注意が必要です。

結論ブッキングドットコムへの電話をするおすすめの時間帯は土日の朝からお昼ごろです。

また、日本人スタッフかそうでないかで当たりはずれの差が大きいです。

外国人スタッフの場合はやり取りの時間が少々かかることを理解して望むとベターです。

また、今回最大40分電話しましたが、保留20分くらいされました。

とはいえ、向こうも一生懸命やってくれているので怒りとかは全くないですし、電話口のスタッフに怒っても無意味なので仏の心で臨みましょう。

ブッキングドットコムの電話を待ってる間の音声アナウンスに関して

ブッキングドットコムに電話をしたときに音声アナウンスで今は回線が混んでます、というようなアナウンスを聞きながら待つことになります。

アナウンスの中には、明確に日本人が切りたくなるアナウンスが流れてくるときがあります。

それは、英語対応ができるスタッフの用意ができましたのでお繋ぎします、というニュアンスのアナウンスです。

英語が苦手な人にとって、英語対応の人が出てきても厳しいですよね。

このアナウンスを聞いて問い合わせを断念させる狙いがあると思います。

実際に英語しか話せないスタッフが出てくることはないので毅然とした態度で待ちましょう。

ブッキングドットコムの宿泊などのキャンセルの仕方は電話がベター

ブッキングドットコムのキャンセルの仕方は、マイページからも可能です。

無料で問題なくできそうなのであればマイページから実施してもいいと思います。

ただ、色々ネットの情報を見ているとキャンセルフィー無料なのに請求されたとかもありますし、ぼくたちも電話をしたのにキャンセルフィーがかかりました。

結局電話を行っても無意味かもしれませんが、一度電話で無料との説明を受けていれば交渉もしやすいです。

面倒ですがキャンセルの仕方とすれば、電話をする方がベターです。

ブッキングドットコムの返金はウォレット返金される

常識、前提と異なる内容です。

繰り返しですが、ブッキングドットコムからの返金はブッキングドットコムのウォレットにされます。

とはいえ、もしかしたら人によっては違うのかもしれません。

ウォレットはブッキングドットコム内で利用のできる通貨のようでして、今回の返金にあたってはプロフィールの

  • 現地通貨を日本円にする
  • 公用語を日本語にする

と返金されるとのことでした。

が、このウォレットは入金がないとそもそも開かれないみたいです。

今回は、ブッキングドットコムから返金があったので、返金額が入金されるようになりウォレットが開設されました。

その時のメールがこれです。

ウォレットに関しての記事、質問は全くなくあてになりません。探すだけ無駄でした。

ウォレットに返金されればクレジットに返金可能

ウォレットにの画面

その後、ようやくクレジットに返金が可能になります。

くどいようですが、普通、返金と言えば決済したクレジットカードに返金されると思いませんか?

これがいわゆる常識、前提を疑うべき体験の一つです。

ブッキングドットコムの予約はいつまでにキャンセルできるのかを確認しておく

一度こういうトラブルが起こると次はなかなか使うのがどうかなと思いがち。

ただ、ブッキングドットコム経由でホテル予約をすると安くなるとのも事実としてあるので今回のトラブル以降、トルコに一週間ほど旅行に行きましたが、トルコ旅行の時のホテル予約はほどんどブッキングドットコム経由で行いました。

今回の経験を活かし、キャンセルフィーはいつまでは無料というホテルもしくは少々料金を上げてキャンセル時の備えを行うようにしました。

2020年は年初から米国とイラン情勢がややこしかったり、コロナウイルスの影響で多くの方が旅行を断念したりしているようです。

せっかく旅行の予定を立てていたのに断念してかつキャンセルフィーを払うのは嫌ですよね。

予約時にはいつのタイミングでいくらキャンセルフィーがかかるかをしっかり確認しておくと安心です。

まとめ 返金交渉は粘りが必要でした

今回、ブッキングドットコムのキャンセル料金返金にむけた記事をお届けしました。

途中、ウォレットに返金されるとか、登録アドレスと別のアドレスで申込していた(原因不明)など別のトラブルもあり時間がかかりました

ただ、無事に返金処理がされたので、次回からはこういうトラブルがあってもこの記事をもとに対処できそうです。

今回の経験をもとに、トラブル対応スキルが身に付きました。

とはいえ、安かろう悪かろうのところがあるので、そもそもトラブルにならないような日系の大手旅行会社を使ってちょっと高めに旅行するのも一つです。

今回の記事が、ブッキングドットコムのキャンセルの方法や、その流れ、ウォレットって何といったことに少しでも参考になれば幸いです。

ありがとうございました。

https://yutarog.com/shenzhen-trip/
ABOUT ME
ゆーたろー
フィンテックスタートアップ株式会社MFSのマーケティング担当。 新卒で大手信託銀行に入社。 銀行員時代取得した資格は15個以上。 このサイトでは銀行員の転職を皮切りに、キャリア形成や、銀行員で培った資産運用の話をメインに少しでもお役立てできるようにサイトを運営していきます。
error: Content is protected !!