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銀行員が転職先の会社で活かせる強みってあるの?心配ないです、強みはあります

銀行員
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銀行から転職をしたい、とにかく銀行を辞めたいと思っている。けれども転職に活かせる強みってあるかな。

今回はそのようなお悩みにお役立てできる記事になります。

この記事を書いているぼく自身(@yutayutayutaro5)は元々信託銀行員として3年半勤務し、今はフィンテックベンチャーに転職して未経験からマーケティング担当になりました。

銀行員限らず、転職をするときに強みって何かあるかなって少なくとも一回は悩むと思います。

ぼくも2年前に転職をしましたが、どういう点が強みになるかは悩みました。

今回は、銀行員が転職先の会社で活かせる強みに関して記事にします。

結論、銀行員が転職先の会社で活かせる強みは『勤勉』、『忍耐』、『奉公』です。

銀行員が新卒入社すれば身に付けている『勤勉』、『忍耐』、『奉公』とは

銀行員が新卒入社すれば『勤勉』、『忍耐』、『奉公』を身に付けていると思っています。

何かというと、

  • 『勤勉』は資格取得
  • 『忍耐』は激務耐性
  • 『奉公』は上司様様

嫌でも上記の姿勢にならざるを得ないところがあります。

とある銀行が、銀行スペース軍隊、とグーグル検索の予測に出たりします。

そうなるのも無理はなく、こういった姿勢が身についていくのでおのずと軍隊っぽさは出ているのかもしれません。

そして、銀行で働くことに疑問を抱き、やってらんねーとなった人から転職していきます。

ただ、『勤勉』、『忍耐』、『奉公』 の姿勢は転職先でも強みになります。

銀行員として勤めているだけで身についていく姿勢であり、能力になります。

もしその他にご自身で身に付けていきたいスキルや経験があるなら、それらをチューニングしていくといいです。

参考>>銀行員に必要なスキルは変わってきた|資格に加えてやっとくといいこと2つ

銀行員が転職で活かせる強み 勤勉

新卒で銀行に入社した場合、大学の延長か?ってくらいにしないといけないものがあります。

それは『資格試験』です。

他の記事でも詳しく記載していますが、銀行員は課長になるまでで取得しないといけない資格は10個あります。

参考>>銀行員は課長まで出世するのに資格を何個取る?答えは10個以上です

要は、出世要因の中に業務の成績だけでなく資格取得を入れているため、入社してからも勉強続きです。

その結果、銀行員は『勤勉』になります。

銀行員のこういった勤勉さは、他の会社ではあんまり見ないのではないでしょうか。

資格取得自体は、銀行員で生きていく限りは逃げられないので取得できる時に取得しておくに損はないです。

ただ、辞める前提であれば、資格取得以外の自己投資は必要になるので資格取得以外に意識を向けましょう。

参考>>自己投資すべきか資産運用すべきかどっちがいいの?元銀行員としてはどっちもやってみなはれ、です

結果的に、銀行員だと資格取得で勉強をする姿勢は身についているので業務に対してもしっかり勉強してくれるという期待感があります。

銀行員が転職で活かせる強み 忍耐

銀行員で働いている人は口を揃えて言うことがあります。

それは、『ノルマ』がきつい、です。

他の業態、例えば不動産業界でも同じようにノルマが厳しいという話は聞きますが、銀行も負けず劣らずです

また、ノルマが達成できていない時の上司の詰めもなかなかなものがあります。

要は、ノルマを通じて『忍耐』が身についています。

結果的に、銀行員だと転職してからもノルマや詰めといったつらい状況でも乗り越えてくれるという忍耐に対する期待感があります。

銀行員が転職で活かせる強み 奉公

銀行員の出世には2つの要素が絡んできます。

  • 自分の成績
  • 上司の評価

両方とも大事ですが、上司の評価が次の転勤先を握っているケースは0ではないです。

上司のお伺いや立ち振る舞いができる人は、上司に気に入られているケースが多いです。

それはゴマすりというよりも誰を動かせば有利になるか、といった能力とも言えます。

要は、奉公として上司に対してもですし、会社に対しても尽くせる点は強みになります。

社内だけでなく、銀行員は取引先に対しても、どうすれば円滑に仕事を進めていけるかの立ち振る舞い、路地周りの作業を淡々とこなしてくれます。

結果的に、銀行員だと転職してからも社内外の業務を円滑に進めるために尽くせるという期待感があります。

とはいえそういう強みが自分にはないと思ったときには

もしこの記事を読んでいる人が新卒の場合には確かに『勤勉』、『忍耐』、『奉公』はまだ身についていないかもしれません。

とはいえ、新卒でも『勤勉』だけは1個くらい資格を取っているのでアピールにはなると思います。

なお、さんざん資格のことを言っていますが、意外と資格を取っていない銀行員も多いのでそんなに心配はいりません。

中で出世しにくいだけなので、仕事を通じて出世していけるようにしていきましょう。

強みに関しては、上記の3つを記載しましたが、もし強みを見つけれない場合には下記プロセスで洗い出しすると見つかるはずです。

  • 今まで経験してきた業務内容
  • 業務内容に対する実績
  • 実績を出すために行ってきたこと(自分と周囲への影響)

もし見つかんねーよってことであれば、 ぼくにツイッター(@yutayutayutaro5) か下記コメント欄でお聞きします。

まとめ 銀行員はそれだけで強み

いかがでしょうか。

今回は、銀行員が転職先の会社で活かせる強みに関して記事にしました。

結論は、銀行員が転職先の会社で活かせる強みは『勤勉』、『忍耐』、『奉公』です。

会社員として仕事をしていく上では、身についていると強いのではないでしょうか。

銀行員は強みがないとか、つぶしの効かない職業とも言われたりしますが、今やっている、銀行員で生きていることで自然と身についている姿勢や能力は転職先でも活きてきます。

今回の記事が少しでも銀行員が転職先の企業での強みが何かに関して参考になれば幸いです。

ありがとうございました。


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