転職

銀行員の転職って大変なの?外回りか内勤かで全然違います

銀行員から転職したい人
銀行員から転職したい人
銀行員から転職したいけど大変かな?

今回はこのような疑問を解決する記事になります。

この記事を書いているぼく自身(@yutayutayutaro5)は元々信託銀行員として3年半勤務し、今はフィンテックベンチャーに転職して未経験からマーケティング担当になりました。

特に自身は内勤業務(店頭受付、男性ではなかなか珍しいです)を約2年半経験後、外回り業務に店内異動をし、1年ほど勤務をしてきました。

銀行員は内勤であろうが、外回りであろうが朝は8時、遅くても8時30分出勤。その後は早くても19時終わりとかなので時間のねん出が難しいです。

他のぼくの記事の中で、銀行員時代はひと月に約280時間銀行に使っていると記載しました。 

銀行員は今すぐ転職すべき?ぼくは3年経験して銀行を辞めた。

時間のねん出が難しい銀行員。その中でも内勤なのか、外回りなのかによって時間のねん出がかなり違ってきます。

両方の立場で転職活動を行ったことがあるのでその時の話を「時間のねん出」の観点からしたいと思います。

なお、銀行員として、外回り業務で身につくスキル、内勤業務で身につくスキルはこちらの記事をご参照ください。

参考>>銀行員のスキルってどう?外回り業務で身につくスキルを解説

参考>>銀行員のスキルってどう?内勤(店頭受付)で身につくスキルを解説

1.外回り担当の場合 正直かなりヌルゲーです

外回りの場合、何がヌルゲーなのか。それは間違いなく「時間のねん出」がヌルゲーです。

なぜか。外回り中の休憩時間などにスカイプ面談など可能だからです。かなり自由度が高いため、営業と並行して実施することが可能です。

本気出せば、関西~東京も面談に行こうと思ったら可能です。

ヌルゲーなので、ここではあんまりいうことがない印象です。

2.内勤担当の場合 正直かなりきついです

本題はこちらです。内勤の場合はかなりきつかったです。ぼくの場合は男性の内勤社員。1、2年目であってもいろいろ些末な取りまとめを任されていることも多くほかの社員よりも残業しがち、またお昼の休憩時間もなかなか取れなかったりしました。

日中の時間は業務に完全に縛られ、時にはお昼も取れないくらいに時間が取れないです。夜もなんだかんだ早くとも19時程度まで仕事。転職活動にさける時間が本当に取れないです。

内勤時代はまだキャリアも浅いため、よほど良いところがあれば受けていくスタンスでエージェントと話をしましたが、時間が取れないのでエージェントに会いに行くのも結構大変でした。

なお、エージェント選びやどういう話をして転職先を絞っていったかこちらの記事にまとめています。

おすすめの転職エージェント・サイトの選び方>>おすすめの転職エージェント/サイトの選び方|転職活動で大事な指標は担当者との相性

転職エージェントの見るべきポイント>>転職エージェントの選び方は?見るべき点は?|やり取りの頻度・相性・案件の量と質のこの3つです

業務終了が平均的に19時。そこからだとエージェントの空きがなかなか無かったりします。とはいえ18時で業務終了し、そのあと向かうと予定していても上司から帰り際間際に引き留められたりすることは日常茶飯事。

ようやくエージェントと話ができたとして、そのあと案件紹介、面談設定と進んでいきますが面談設定も19時スタート採集が多く、時間が合わなかったりします。

外回りはそこの融通つけやすいです。なのでヌルゲーといえます。

まとめますと、内勤担当者は日中の時間は取れなくて夜もねん出しにくいです。

まとめ 自分の人生を生きるために心決めて時間をとってください

ここまでお読みいただきありがとうございました。

本記事では内勤、外回りにおける時間のねん出の難しさをお伝えしました。内勤の方の難しさは、現に今内勤をされている方からすると当然認識のとおりだと思います。

ただ、今の会社でぼくは内勤ですが、フレックス制のためいつでもこういう活動を行おうとすればいつでも可能です。(しないですが)

今いる会社の価値観を大きく変えて、時間をとれるようにフレックス導入!なんてするとめちゃくちゃ大変です。銀行の組織文化はなかなか変えられないです、もし支店で文化が変わるとしたらせいぜい支店長が変わった時くらいです。

まとめの題名に載せてますが、『自分の人生を生きるために心決めて時間をとってください』。ご自身の人生なのでもっとよい選択肢はたくさんあります。

その中で今回転職してみようかな、と思った時には少々大変でも心に決めて時間を作るようにしてみてください。

ぼくが内勤だった時、今転職しなくとも転職活動を実りあるものにしたかったので、その間の夜の予定はブロックして転職活動にあてていました。

結果、転職活動におけるスケジュール感とか大変さ(履歴書作成、面談準備、面談)を把握し、その1年半後に本気の転職活動に臨みました。

今すぐにするしない関わらず、時間のねん出の癖は身に着けておくべきです。特に若い年次からやっておかないとどんどん忙しくなり言い訳して時間を作れなくなります。


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