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転職エージェントの選び方は?見るべき点は?|やり取りの頻度・相性・案件の量と質のこの3つです

転職したい人
転職したい人
転職をしたいと思っている。転職するにはエージェントを使った方がいいと聞くけど、どうやって選んだらいいかな?選ぶべき判断軸を知っておきたい。

今回はこのようなお悩みにお答えする記事をお届けします。

この記事を書いているぼく自身(@yutayutayutaro5)は元々信託銀行員として3年半勤務し、今はフィンテックベンチャーに転職して未経験からマーケティング担当になりました。

転職した時には転職サイトは2つ、転職エージェントは最大時4つ使っていました。

今回の記事を読んでいただくと、これから転職をする、したい人にとって転職エージェントの選び方で見るべきポイント3つがわかります。

転職エージェントの選び方としてみるべき点は下記3つのポイントです。

  • 普段のやり取りが円滑かどうか
  • 相性が合うかどうか
  • 提案してくれる案件の量と質はどうか

この3つのポイントを満たしていないと厳しい理由は、自分の将来を転職を任しておけないからです。

具体的に見ていきます。

転職エージェントの選び方ポイント①:普段のやり取りが円滑かどうか

まずポイントの1つ目に上げるのが転職エージェントとの普段のやり取りが円滑かどうかです。

転職エージェントとのやり取りに関しては、

転職エージェントサイトに登録→転職エージェントと面談(会うorスカイプなど電話)→案件相談→書類添削→面接対策→面接後フォロー→内定後フォロー

このように進んでいきます。

割と工数がかかるので一人一人にどれくらいかけられるかはそのエージェントの力量によってきます。

面談してからその後のやり取りは基本メールやライン、たまに電話を行っていきますが転職者からするとやり取りの頻度は遅くとも1日後には欲しいですよね。

こちらも的確な質問をしつつ、最適で最短の転職活動をするためにも転職エージェントのやり取りの円滑さは重視すべきポイントになります。

転職エージェントの選び方ポイント②:相性が合うかどうか

先ほどのやり取りが円滑かどうかにも明確に関わってきますが円滑でないとそもそも相性も測りにくいと考えます。

やり取りの円滑さがあったうえで次に相性が合うかどうかになりますが、ここもエージェントによっては円滑にしつつも自分の成績しか考えないエージェントも中にはいます。それは明確に相性は悪いですよね。

具体的には、自分はこの業界でこういうことを成し遂げたいと思っている、なのでこの業界に行けるようにサポートしてほしい。と伝えた上で意向を無視して案件を紹介し、面接のセットをするとかです。

ある意味やり手かもしれませんが、転職者の気持ちを考えていないので転生活動を一緒にしていきたいとはならないと思います。

相性としては、会ってみての印象だけでなく普段のやり取りなども含めて検討すべきところです。

転職エージェントの選び方ポイント②:提案してくれる案件の量と質はどうか

最後に提案してくれる案件の量と質はどうかに関してです。

量は、文字通りに自分の希望する業界や業務内容の案件量です。一方質は一概に測れませんが、ぼくの場合はベンチャーに転職することにしてからは希望職種(当時は営業、管理部門)に即しているかどうか、社内異動があるかどうかに関しては確認してもらった案件をもらっていました。

エージェントにもそこは確認いただいたうえで、 自分でも企業には質問していました。

まずは案件の量を大事にみつつ、その中で質を見ていくようにするといいと思います。

量がないことには選ぶこともできないですし、目安としては希望に沿った企業を5~10件くらいを2,3週間に一度もらえると結構いいかなともいます。

人によってはもっと受けるとか検討したい、もしくはもっと少なくてもいいという人もいると思うので一つの目安にして頂ければと思います。

もし会ってみたエージェントが条件に満たしていないと思ったときはどうすべきか?

大手で、案件数が多いことやフォローが手厚いことを押しているエージェントも多いと思います。

とはいえ、実際にエージェントに会ってみるといまいちというケースは0ではないです。

その場合は使っているエージェントをそもそも変えてしまうか、エージェントの担当変更を依頼するといいと思います。

そもそも変えるにしても1社では判断できないので、せめて2社以上使うことで判断するといいと思います。

ぼくは担当を変えてもらうことはなかったですが、友人はあまりにやり取りが遅いので担当を変えてもらってました。その後はスムーズにやり取りも進み無事に今より好条件のところに転職しました。

遅かれ早かれ転職するかも?と思っている人は転職活動自体はすぐに始めた方がいいと思ってます。

今回の記事で記載しましたように転職エージェントとの相性でつまずいたりとか、現実と理想のギャップがあることや、思い通りに進まないことがあるからです。

今回の記事をお読みの中でどうしてもこの1社というおすすめはどこ?というならぼくはリクルートエージェントをお勧めします。

理由は、ぼく自身が一番初めに使ったエージェントで、理想と現実のギャップから今は転職すべきでないとはっきり言ってもらえたからです。

その結果、銀行で結果を出すことに注力することに振り切れました。

今は転職して希望通りの働き方、仕事内容を実現しています。

自分の成績重視だったらそういうことは言えないと思うので信頼できました。

なので、迷っているくらいなら一度登録して相談するといいと思います。

もちろん、リクルートエージェントで面談して使わなかったとしても無料で使えます。

その他のおすすめの転職エージェント、転職サイトはこちらをご参照ください。

参考>>おすすめの転職エージェント/サイトの選び方|転職活動で大事な指標は担当者との相性

まとめ

いかがでしょうか。

今回は転職エージェントの選び方と見るべき3つのポイントを元に記事をお届けしました。

ぼくが転職した時には今回上げた3つのポイントはクリアしたエージェントさんたちばかりで本当にスムーズに転職ができたと思っています。

今回の記事が転職エージェントを選ぶ時の参考になれば幸いです。

ありがとうございました。


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