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【2019年12月2日最新情報】不動産投資クラウドファンディングASSECLI(アセクリ)の第一号ファンドの募集中止!

今回の記事は、不動産投資クラウドファンディングに関する記事です。

新しく別企業の不動産投資クラウドファンディングが新規のファンド募集を始めたのですが、12月新規募集分は中止になりました。

期待していただけに残念ですが、2号ファンド組成に向けて急ピッチで勧めているそうです。

以下の記事はあくまで参考値として御覧ください。

ぼくも投資家登録までは行いましたが、2号ファンドの組成まで楽しみに待っている予定です。

また、不動産投資クラウドファンディングサービスの、クリアルについては新規ファンドも募集しているので興味のある方はぜひ御覧ください。

参考>>不動産投資クラウドファンディングCREAL(クリアル)のメリット・デメリット|1万円からできる不動産投資で魅力が多い!

この記事を書いているぼく自身(@yutayutayutaro5)は元々信託銀行員として3年半勤務し、今はフィンテックベンチャーに転職して未経験からマーケティング担当になりました。

元信託銀行員として約3年半、個人の資産運用提案に携わってきました。

今回はプレミアムバリューバンク社の運営する、ASSECLI(アセクリ、以下アセクリ)関しての記事をお届けします。

この記事を読むと、下記3つがさっとお分かりいただけます。

  • ASSECLI(アセクリ)について
  • ASSECLI(アセクリ) のメリット
  • ASSECLI(アセクリ) のデメリット

不動産投資クラウドファンディングは市場が大きくなりつつあります。

今回の記事の結論として、正直各社の違いは大きくはなく物件次第とその利回り次第で運用すべきか決めるといいです。

ですが、人気のあまりすぐに募集終了もあり得るので検討余地ありなら会員登録だけしておくといいと思います。

また、投資を検討するにはハードルが高いのであれば、他の資産運用に関して記事にしていますのでこちらをご参照ください。

参考>>元銀行員が教えるおすすめの資産運用2つ|最低限これだけやっておきたい自分の資産を守りにいく、心配性の方向けの運用です

アセクリとは

アセクリは、プレミアムバリューバンク社が運用する、不動産投資クラウドファンディングサービスになります。

不動産投資クラウドファンディングとは、投資家から資金を最低1万円から集めて一定期間不動産での運用を行うものです。

プレミアムバリューバンク社の概要

アセクリの運営会社のプレミアムバリューバンク社の特徴はこちらです。

  • 1棟マンション、ビルの再生から販売、デベロップメント事業も行っている
  • 創業から取引実績も1,000件以上
  • 小口シェアリングオーナーシップサービスも展開

不動産×テクノロジー×金融の掛け合わせを元に不動産金融テックのリーディングカンパニーを目指していらっしゃる会社様です。

不動産投資クラウドファンディングのアセクリのメリット

不動産投資クラウドファンディングをアセクリで行うメリットは下記が挙げられます。

  • 1号ファンドの募集物件は東京都世田谷の一棟物件
  • 小額から投資が可能で想定利回りは驚異の8%!
  • 元本の安全性

1号ファンドの募集物件は東京都世田谷の一棟物件

運営会社の株式会社プレミアムバリューバンクは、上記に記載した通り、1棟マンション、ビルの再生から販売、 デベロップメント事業も行っております。
今回の物件は、自社保有物件の募集になります。
本物件は大規模な改修工事及び、 外壁のリノベーション工事を実施しており、完成間近の物件になります。

また、物件は東京都の世田谷区の物件。京王線『上北沢』駅徒歩10分圏内に位置していて、一棟マンションだと最寄り徒歩15分以内の立地が良いと言われますがゆうにクリアしています。

少額から投資が可能で想定利回りは驚異の8%!

不動産投資クラウドファンディングの特徴で、少額の1万円から運用可能です。なので、今回のファンドに投資ができればあなたも1万円から世田谷の1棟マンションオーナーになれます。
想定の配当利回りは年率8%です!


償還期間は半年なので、実質の利回りは半年分の4%になりますが、初めて不動産投資クラウドファンディングをするのには安心しやすい運用期間になっております。

元本の安全性

今回募集のファンドは匿名組合を締結し、優先70:劣後30運用されます。

どういうことかというと、投資総額の30%はプレミアムバリューバンク社が出資しているため、元本割れする時には優先的にプレミアムバリューバンク社の出資金から補填されます。


具体的には、一般投資家からの募集金額が1億4,000万円のため、株式会社プレミアムバリューバンクは30%の6,000万円を出資されます。
よって、6,000万円以下の下落であれば、投資家の元本が守られる仕組みとなります。

これも初めて不動産投資クラウドファンディングを行う人にとっては安心ですね。

不動産投資クラウドファンディングのアセクリのデメリット

不動産投資クラウドファンディングをアセクリで行うデメリットは下記が挙げられます。

  • まだ不動産投資クラウドファンディングしての運用実績がない
  • 今回のファンドの配当は6ヶ月後に支払われる

まだ不動産投資クラウドファンディングしての運用実績がない

実績がないので、そこがデメリットになりそうです。

今回初めての募集になるため、知名度も クリアルと比較するとどうしても落ちてしまうかと思います。

とはいえ、1号ファンドは失敗できないでしょうし、その結果自社物件の利回り8%で今回の募集に至っていると思われます。

今回のファンドの配当は6ヶ月後に支払われる

不動産投資クラウドファンディングを実施する時のメリットに、毎月配当があることが言えますが、今回このアセクリの投資だと配当は6ヶ月後になります。

なので、毎月配当を希望する人にとってはデメリットになります。

また、運用期間も半年と短めなのでじっくり運用したい人にも向かないです。

まとめ 不動産投資クラウドファンディングは人気が高いので検討するなら会員になっとくべき

いかがでしょうか。

今回は不動産投資クラウドファンディングのアセクリをご紹介しました。

今回の記事の結論として、正直各社の違いは大きくはないものの、1号ファンドのアセクリの物件はなかなか魅力的に映りました。

不動産投資クラウドファンディングの募集があってもすぐに埋まるケースも多く、もし検討余地があるなら会員登録だけしておくといいと思います。

今回の記事が少しでも不動産投資クラウドファンディングを行う上での参考になれば幸いです。

ありがとうございました。