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転職

転職で嫁ブロック(妻の反対)にあった時の考え方

家族がいる方が転職をしようとしたときに一定の確率で遭遇するのが、嫁ブロック(妻や家族からの反対)です。

特に大企業からベンチャーに転職するといった母体の変化には反対は多いようです。

あなたとしては、新天地でのキャリアを考えているのに反対されてしまって悩みたくはないですよね。

今回は、転職で嫁ブロック(妻の反対)にあった時の考え方をテーマに記事をお届けします。

転職で嫁ブロック(妻の反対)にあった時の考え方2つ

転職する時に嫁ブロックにあってしまうときのあなたとして取れる考えは大きく2つです。

  • 何とか説得する方法はないか考える
  • 辞めておこうと考える

妻のみならず、妻のご両親やあなたの両親から反対されるケースも中にはありますが家庭を持つとあなたの意思決定によって家庭環境も大きく変わるので内容によっては反対されることもあるでしょう。

何とか説得する方法はないか考える

転職を考えているということはそもそも今の会社ではもうやっていきたくないという気持ちが少なからず含まれているはずです。

転職をして心機一転したいと思っているときに嫁ブロックがあったのであればまずは説得しようと考えるのではないでしょうか。

反対されている理由をしっかり確認し、コミュニケーションによって一度は反対されたものの納得いただけそうであれば家庭としては問題ないでしょう。

辞めておこうと考える

一方で反対をされて何度か説得したもののやはり反対の意向が変わらない場合もあると思います。

反対が収まらない場合には、辞めておこうと考えることもできます。

家庭の人を円満に説得し納得してもらえないようであれば転職自体を辞退しておくのが無難でしょう。

なぜなら、本来味方である家庭の人があなたの転職の決断を遠回しに失敗すると思っており、あなたも説得できないということは転職後の仲間や顧客に対する交渉もうまくいかないからです。

身近な人を巻き込んであなたのしたい意思決定を応援してもらえないということは残念ながらその転職先に行くことは断念してく方が良さそうです。

決断に対して何かしらの反対はあるもの

転職する時の関門は、家庭がある方は家庭と今の会社の二つが関門になります。

転職をしたことがある人、株式投資含め投資経験がある人、起業経験がある人、副業経験がある人など他の人がやっていないことをやっている人に相談した場合、賛成されることが多い傾向にあります。

なぜなら、人よりも挑戦し意思決定をしているからです。

一方でそうでない場合、人の挑戦に関して何かしらの反対はあるものと思っておく方が良いでしょう。

ぼくも新卒入社した銀行を転職する時には上席者から8回ほど慰留面談をされて引き留めにあいましたが、転職の引き留めにあうことや反対されて心が揺らぐ場合にはそもそも転職は辞めておく方が無難です。

企業目線から見ても嫁ブロックの情報はイマイチ

企業目線からしても、嫁ブロックにあっていて説得に時間がかかっているといった反応を転職エージェントから聞くと反応としてはこの方はきっと難しいだろうという反応になります。

繰り返しですが、理由は本来味方である家庭の人があなたの転職の決断を遠回しに失敗すると思っており、あなたも説得できないということは転職後の仲間や顧客に対する交渉もうまくいかないからです。

実際に嫁ブロックにあっていて覆しをできた人はほとんどいないですし結果的に辞退されるケースが多いです。

転職できる時に準備をしておくことが大事

銀行の同期や他の大企業に行った友人も順調に出世をしており、年収も上がって家庭を持つ人も増えてきました。

ぼくは3年半勤務して転職しているのでまだ役職も年収もそこまで上がる前に一度転職を経験してみて、そして友人の話を聞いて言えることが転職できるときに準備をしておくことが大事ということです。

家庭を持ったり年収が上がってしまってから転職すると、場合によっては今の生活を一時的にでも維持できなくなる可能性が高まります。

年次を重ね、家庭を持つことでリスク許容度が低くなってしまうので転職したいと思っても時すでに遅しということになりかねないということです。

身軽なうちに転職できるかを確認しておく

家庭を持つ、また家庭はなくとも年収が上がってしまってから転職を考えて行動することは勇気がいることです。

一方で新卒3年目以内で転職を考えるのも早すぎるのかといった話もありますが、双方に言えることはいつでも転職できるように準備をしておきできれば身軽なうちに実施しておくことです。

例えばぼくはリクルートエージェントを新卒2年目から利用していましたが、独身で年収も高くないタイミングでそもそも転職できるのかを確認したい思いで使っていました。

特に未経験分野に転職をしたいと考えたりした場合には、1歳でも若い方が有利に働くことがあります。

具体的に、活用したい転職エージェントは、リクルートエージェントマイナビエージェントビズリーチ です。

リクルートエージェント :言わずと知れた最大手。案件数が最も多い会社なので未経験でもマーケティング職に挑戦できる会社は見つかる可能性が高いので迷ったらここから申込するといいです。  

参考>>リクルートエージェントが実際に使ってみて推しだったので評判を書いときます|結局はエージェントとの相性による点は注意です

マイナビエージェント:若手の転職支援が強いです。特に金融出身者に頼もしい金融専門チームがあるため、ぼくの読者に多い銀行員含む金融機関の方は利用価値が高いです。

参考>>マイナビエージェントの金融専門チームって?金融機関出身者でキャリアップしたいなら利用価値あり

ビズリーチ : 他の転職エージェントが持っていないような役職、ポジション、待遇等を兼ね備えた求人をスカウトを通じて紹介してもらえる可能性が高いです。

参考>>20代でビズリーチは活用できる? 年収600万円以上ない若手でも活用できるけど若すぎると厳しい

実際に自分が転職する方がいいのか、今は成果を上げることに専念した方が良いのかを客観的にアドバイスをもらう先として気軽に相談してみるといいと思います。

まとめ 嫁ブロックは転職のリトマス紙

今回は、転職で嫁ブロック(妻の反対)にあった時の考え方をテーマに記事をお届けしました。

考え方としては、説得する方法はないか考える、辞めておこうと考える2パターンがありますが説得が難航する場合には無理強いせずに引くことも大事です。

逆に転職をしたいことを相談して妻がすぐに賛成してくれるような転職先であれば問題なく挑戦できるので賛成されるか反対されるかで転職がうまくいくかのリトマス紙としても作用するでしょう。

今回の記事が嫁ブロックにあった時の考え方に関して少しでも参考になれば幸いです。

ありがとうございました。

ABOUT ME
ゆーたろー
フィンテックスタートアップ株式会社MFSのマーケティング担当。 新卒で大手信託銀行に入社。 銀行員時代取得した資格は15個以上。 このサイトでは銀行員の転職を皮切りに、キャリア形成や、銀行員で培った資産運用の話をメインに少しでもお役立てできるようにサイトを運営していきます。
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