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転職エージェントを選ぶ際の5つの基準と注意点|デールカーネギーに学ぶ仕事選びの助言と注意

転職したい人
転職したい人
転職をしたいと思っている。転職エージェントを使うつもりだけど、使う際の注意点はないの?どういう点に着目したらいいかな?

今回はこのような疑問にお役立てできる記事になります。

この記事を書いているぼく自身(@yutayutayutaro5)は元々信託銀行員として3年半勤務し、今はフィンテックベンチャーに転職して未経験からマーケティング担当になりました。

結論としては、エージェントには面談を必ず行い相性をみること、となります。

5つの基準や注意点は デールカーネギーさん著書の道は開ける から引用してお伝えしてきます。

デールカーネギーさん著書の道は開けるの転職エージェントを選ぶ際の5つの基準

具体的なアドバイスは以下の通り。

・自分はあなたの就業適性を見抜く力がある、というエージェントを選んではいけない

・あなたに適した求人を探すためのテストを用意してあります、というエージェントを選んではいけない

・豊富な求人情報をもっておりその情報をもとにカウンセリングを行ってくれること

・徹底したカウンセリングを受けるには最低でも2度は面談をすること

・面談は対面で行うこと

著:デールカーネギー 道は開ける

順に追っていきたいと思います。

なおデールカーネギーさんの道は開けるはアマゾンオーディブルを使って少なくとも3周は耳で聴いて読んでいます。

まずは注意点を2つから、その後に基準点3つを記載したいと思います。

注意点①:自分はあなたの就業適性を見抜く力がある、というエージェントを選んではいけない

デールカーネギーさんによると、 こういったことをいう人は占星術師とかと変わらないとのことです。

確かにその通りで、自分と働いたこともないしそのエージェントがすべての就業に精通しているわけでもないと言えます。

もしそのような大口をたたく人は辞めた方がよさそうです。

注意点②:あなたに適した求人を探すためのテストを用意してあります、というエージェントを選んではいけない

デールカーネギーさんによると、テスト行い仕事の先を選ぶことはしてはいけないとのこと。

このケースは実際ほとんどないと思います。

転職先において、知能テストや課題を求めてくる会社はあるかもしれませんが、エージェントがテストを求めてくるケースはないといえそうです。

基準点①: 豊富な求人情報をもっておりその情報をもとにカウンセリングを行ってくれること

各社も求人数が多いことをアピールしているように、求人数が多いことは選ぶ際の重要な指標になります。

中には、非公開求人をご紹介してくれるケースもあります。

求人数が多ければ多いほど、相談した際に自分に合った求人を紹介してくれる可能性は広がります。

とはいえ、多ければ多いほどいい中で、全部紹介されても選びきれないのも現実だと思います。

ぼくの場合は希望に合いそうな求人を多くて10件ほど、かつ特徴・条件ののった求人をもらって選ぶようにしていました。

基準点②:徹底したカウンセリングを受けるには最低でも2度は面談をすること

徹底した、というのは自分に合った求人の紹介だけでなく、その後の履歴書、職務経歴書のサポート、企業への面接打診への推薦書作成、面接サポート、企業宛へのプッシュ、と色々あります。

割と大事なのは、企業への面接打診の推薦書作成かと思います。

今は現場マネージャーとしてありがたいことに求職者の人の推薦書や、面接を受ける機会があります。

ここが下手なエージェントだと言わなくて良いウィークポイントを普通に推薦書に混ぜて送ってきたりします。

徹底したカウンセリングを受けるためには、こちらも徹底して転職に向き合う必要はあります。

基準点③: 面談は対面で行うこと

これは正直どちらでもいいと思います。

面談した方がもちろんいいですが、面談しなくても電話もしくはスカイプで今は話せますのでむしろ話すということが大事です。

なお、企業面接も最近はスカイプ面接もありますが、最終面接は必ず時間をとって会いに行くようにしましょう。

その際にここで働いても違和感がなさそうかどうか対面して雰囲気をつかむこと、会社の雰囲気はどうか見ておくことが大事です。

話はそれましたが、対面の必要性よりも電話以上の面談をいとわないかどうかを大事にするといいです。

エージェントは複数比較はすべき

上記は確かに転職するときのエージェントを選ぶ際の有効な注意点と基準になりそうです。

とはいえ、ゆくゆく1社に絞っていくとは思いますが、決め打ち1社ではなく複数エージェントの比較を行うとよりいいかなと思います。

ぼくもそうですがだいたい転職している人は2,3社と比較を行ってその上でエージェントとの相性を見て転職を進めていました。

具体的な転職の方法やおすすめのエージェントとサイトをこちらの記事にもまとめておりますのでご参照ください。

>>おすすめの転職エージェント/サイトの選び方|転職活動で大事な指標は担当者との相性

まとめ 

いかがでしょうか。

今回は、デールカーネギーさんの、道は開けるより転職エージェントを選ぶ際の注意点と基準点を見ていきました。

結局のところは、転職者の人を想える自分と相性の良いエージェントに会えるかどうかが肝になります。

そのための注意点、基準点になろうと思います。

これから転職をする、転職はまだ考えていないけど将来するかもしれない、そんな方にとって参考になれば幸いです。

ありがとうございました。

ABOUT ME
ゆーたろー
フィンテックスタートアップ株式会社MFSのマーケティング担当。 新卒で大手信託銀行に入社。 銀行員時代取得した資格は15個以上。 このサイトでは銀行員の転職を皮切りに、キャリア形成や、銀行員で培った資産運用の話をメインに少しでもお役立てできるようにサイトを運営していきます。
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