資格

銀行員の方、資格を取るためだけの勉強はもうやめよう。資格だけでは食えません

銀行員の方、資格を取るためだけの勉強はもうやめよう。資格だけでは食えません

こんにちは、ゆーたろーです。

今回は、銀行員の方、資格を取るためだけの勉強はやめようという記事です。

今まで銀行員の方が昇格のためには資格が10個以上必要、業務上必須の資格3選、転職に効く資格5選の記事を上げてきました。

>>銀行員は資格を何個取る?答えは10個以上です

>>銀行員は資格で大変?業務上本当に必要な資格はたった3つだけ

>>銀行員が転職するのにおすすめな資格5選

資格取得だけの勉強は資格を取ったとしても、将来なにもいかせないことが想定されるので無駄になります。

1.資格を取ってもそれ単体では使えない

要は銀行員の方がとる資格っていうのは、銀行の中でしか使わない汎用性のない資格が多いです。

また、ぼくは最近銀行員の方との面談もしていますが、年上の人で資格ホルダーって意外もいない印象です。

最低限、証券外務員、FP3級くらいとっている人がいる程度です。

一方若手20代、30代中盤の方は比較すると資格を取っていますが、見事に会社から言われた資格を持っている印象です。

2.使えない資格の筆頭例 銀行業務検定

銀行業務検定系が筆頭です。もちろんぼくも会社から言われて取得した一人です。

この資格は名前に銀行業務とつくだけあって銀行でしか使えません。しかも、単体の資格のバリューはないに等しいと言えます。

もちろん、そこで学ぶ知識は業務にいきるかもしれませんが、そもそも業務で学ぶのでわざわざ難しい言い回しを使う資格試験で学ぶ必要はないです。

結果、取ったものの資格自体では当然食えませんし、勉強自体無駄になります。

3.とはいえ、昇格のためには資格は必要

資格試験を受けさせる一番の理由は昇格に必要というところです。もし記事をお読みの方が1,2年でさすがにまだ転職はない、という方であればそのタイミングで昇格最低限のものは取り切るのがいいと思います。

それ3年目以上の年次の人は1,2年目の人よりはキャリアも固まってきていると思います。

銀行に残るのであれば昇格するために資格は取りましょう。

そうでないかた、取らなくて大丈夫です。本当に使えない資格ばかりなので転職準備、副業、もちろんプライベートもよしです。ご自身の時間に当てましょう。

4.まとめ

いかがでしょうか。

銀行員の方は資格勉強で本当に多くの時間を取られます。

ぼくはざっと数えて400時間は取りました。その中には自分のスキルアップのための資格試験もありましたが、とはいえ最低300時間は使っています。

将来その資格が使えないことは想定しておいたほうが良いです。その浮いた時間時間をご自身にとって大事な時間に使うようにしましょう。

この記事で少しでもいやいや受けている資格試験に対する心持、行動が変わるきっかけになれば幸いです。

ありがとうございました。

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