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仕事を任される人は人から仕事を教えてもらいやすい人【20代若手・新人向け】

20代の若手や新人にとっては仕事を早く任してもらって一人前の仕事をしたいと思う人も多いと思います。

一方で、任されたら任されたで失敗したらどうしようと不安にも思いますよね。

今回は、仕事を任される人は人から仕事を教えてもらいやすい人(20代若手・新人向け)、というテーマで記事をお届けします。

仕事を任してもらうためには実績を上げることはもちろんあってこそなのですが、実績を上げるにも今ある仕事をしっかりこなしていくことが必要です。

その過程の中で徐々に仕事を任してもらえる人、貰えない人と別れていきます。

仕事を任される人が、人から教えてもらいやすい人の理由

仕事を任される人が、人から仕事を教えてもらいやすい人だと言える理由は下記特徴を兼ね備えているからです。

  • 仕事を学ぶ姿勢がそもそも強い
  • 貢献感が強い

要は自ら進んで情報を取りに行ける、行動できる人なので、人から教えてもらえるようになり、そのタイミングで仕事を任してもらえるチャンスに遭遇しやすいです。

教えてもらえる人になれると自分の仕事の習熟度も上がるので結果的にもっと仕事を任してもらえるようになります。

仕事を学ぶ姿勢がそもそも強い

仕事を学ぶ姿勢が強いと仕事を上司からチャンスを貰いやすい、チャンスに巡り合う可能性が高いことが言えます。

入社当時はみんなこれからの仕事をしっかり頑張っていきたい意気込んでいると思います。

それが、入社1年後、2年後、と時が経つとその時の初々しさや意気込みはなくなっていきいつしか斜に構えていきます。

その組織に数年いたとしても自分よりも上司は何人もいることが普通です。

要は、知らないことは必ずあるので年数が経ったからと粋がらないで学ぶ姿勢が大事です。

よほど良くない性格の人は除いて、会社の人から『熱心に』教えてもらおうとする人を邪険にする人は少ないと思います。

熱心さのわかる姿勢

熱心にの意味は、下記姿勢を見せることで相手に伝えられます。

  • メモを取る
  • 自分なりに解釈を添える

加えてできるといいのは、教えてもらう時に相手の時間を取ることを踏まえて回答しやすいように質問できること。

そういう人にはプラスアルファで教えてもらえるでしょうし、自分から動ける人に仕事を振りたい思うはずです。

そこで仕事を任して貰えるチャンスが出てきます。

学ぶ姿勢がそもそも強い人は教えてもらうとともに、仕事を任してもらえるチャンスに巡り合う可能性が高まります。

貢献感が強い

ただ学ぶだけでなく、その学んだことを活かして貢献しようとします。

そういう人だと一緒に働いていて気持ちが良いですよね。

教えた相手が学んだことを活かそうとしてくれるので、一度教えたことはその後習得しているかも教えた方は確認したくなるものです。

となると、また自分より詳しい人から仕事を教えてもらえることになり、そこでも仕事を任してもらえるチャンスに巡り合う可能性が高まります。

仕事を任されることの不安【新人や若手】

新人や若手の方は、新しく任される仕事に不安を感じるかもしれません。

不安に関しては教えてくれる人がいるのであれば問題はそんなに大きくないです。

自分でできる範囲まで実行してわからないところで早めに聞くのが良いです。

仕事を進める上では前倒しで上司なりに確認し、リスクを下げるようにしていきましょう。

教えてもらえる人がいる時の不安の解消の仕方

ぼくの場合は、任してもらって不安に思っている仕事はなるべく即日に上司に出します。

出し方は100%では正直出しません。クオリティ的には60~70%と判断されるもので出します。

意図としては、方向性が問題なくあっているかを確かめるためです。

即日であればまずスピードが勝つのでクオリティが多少良くなくても、方向性の確認であれば上司も文句は出ないです。

そこで修正を貰う方が合理的です。一番良くないのは、不安に思いながらも誰にも相談せず期限ぎりぎりで出して結果求められるものでないものを出すときです。

これは自分も、仕事を任した人も、会社も誰も幸せにならないので注意が必要です。

教えてもらえる人がそもそもいない場合の学び方

これもあります。

現職では未経験でマーケティング担当になりましたが、上司はリアルマーケティングには精通していましたがWebマーケティングには精通していなかったです。

なのでこれは外部の勉強会にて教えてもらう、本やネット情報から独学することによって補っていきました。

すごい人から学ぶためにはSNSの活用は中でもおすすめです。

特に今はツイッター、YouTube含めSNSのおかげで外部のすごい人の情報はいつでも無料でアクセスできます。

何ならそこで質問も可能です。ぼくもツイッターはやっていますが、マーケティングのことでフォローしている人に質問をして自分の知識をつけたりしています。

なお、Webマーケティングの勉強をするにあたって参考にした本はこちらの記事にまとめていますので是非ご覧ください。

参考>>未経験からマーケティング担当になった時に読んだおすすめの本7選【マーケティング全般4冊/Webマーケティング3冊

教えてくれる人が周りにいない時の王道の学習方法です。

新人、若手の人は任される仕事のえり好みをしない

銀行員で個人営業店配属の新人の仕事は、朝早くに支店に来て、金庫を開けて支店のローカウンターの掃除をして、昨日までの販売実績をまとめて等などいろんな雑務があると思います。

ぼくも一通り経験しました。

一見まるで関係のない業務をしていることもありますが、始めのうちは選り好みをせずにいかにそこでプラスの行動にできるかを意識すると良いです。

例えば、昨日の数字集計の時にAさんが1日で3,000万円も販売していてしかもバランスよく色んな商品を案内している、どうやって販売したのか聞いてこよう、とか。

例えば、ローカウンターの掃除でパンフレットを見ると、B商品の物が以上に減ってるな、昨日Cさんが座ってたけどよく提案したのかな、とか。

目線を変えると学べることはいくらでもあります。

理想は何でこんなことしないといけないのか状態がないこと

新人、若手の状態だと、なんでこんな仕事をしないといけないのかという仕事を任されることは絶対にあります。

特に銀行などの旧態依然のところは多いですし、残念ながらその状況を変えるのはかなり難しいです。

無駄だなこれっていうのを新人や若手が変えるのは難しいですが、目線を一つ高くしていかに自分にとってプラスに働くかを意識して、日々任される一見無駄なことをこなすとおのずと状況も好転します。

どうしても納得できない時には転職も一つになります。

参考>>転職エージェント・サイトはどこがいい?おすすめの転職エージェント・サイトの選び方|転職活動で大事な指標は担当者との相性

自分の判断がどうなのかの確認の為に、今すぐ転職をしないと思っていても転職エージェントを若手から使うのはありです。

まとめ 仕事を任してもらえるようになるには教えてもらえるようになるのが早い

今回は、仕事を任してもらえる人は人から教えてもらえる人という記事を書きました。

今の会社に入って2年になりますが、信託銀行にいた時と違って新卒を取るわけでもないので自分より純粋に年齢が年下の後輩が入ることがほぼないんです。

その中、活きの良い学ぶ姿勢の強い後輩が入ってくれてぼく自身進んで教えたいと思いました。

実際にWebライティングの書き方、考え方も教えてすでに実践してもらっています。

彼も実際には会社に入ってWebライティングをするとは思ってもいなかったはずですが、その学ぶ姿勢や貢献感をもとに仕事を任しました。

ぼくも未経験でマーケティング担当になれたのも、自分でマーケティングのことを知りたいと思って上司と仕事を進めたのもありますし、誰も手つかずのメールマーケティングを進んでやったのが大きな転機になりました。

今回の記事が仕事を任してもらいたい、もっと大きな仕事や責任感のある仕事を勝ち取りたい人にとって少しでも参考になれば幸いです。

ありがとうございました。


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