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Wantedly Visit Awardsキックオフイベントに参加してみた【レビュー】

Wantedly Visit Awardsキックオフイベントに参加してみた【レビュー】

こんにちは、ゆーたろーです。

昨晩、Wantedly Visit Awardsキックオフイベントに参加しました。

Wantedlyさんは、“シゴトでココロオドルひとをふやす”をミッションに、企業とユーザーが繋がれるビジネスSNSを提供している会社です。

ぼくがいる会社でもWantedlyを使っており、今後Wantedlyを使った採用強化をする予定もあったので参加してみました。

参加してみての学びは以下の通りです。

  • ベンチャーにおいてはダイレクトリクルーティングは必須
  • 事業計画達成のための人事計画からの逆算の大切さ

これらを順に追っていきたいと思います。

1. ベンチャーにおいてはダイレクトリクルーティングは必須

あえてベンチャーに区切ったのは、大企業や銀行でのリファラー(紹介)採用や、こういうビジネスSNSを通じた採用はまだ一般的でないと思ってます。

中途採用はエージェントを通じた採用、新卒採用はリクルート、マイナビなどを通じた合同説明会から個別企業説明会に引き上げていき個別に面談に進むという方法で事足りていると思います。

一方ベンチャーは当然上記のプロセスを踏むこともありますが、中途採用でエージェントを通じて採用するとコストがかなり掛かります。だいたいオファー時の年収の30%ほどかかるので年収500万円だと150万円ほどエージェントに支払う形になります。

要は人材採用計画を立てたときに年間100人取りますとなった時にすべてエージェント経由だと単純計算1.5億円ほどかかることになります。

お金の観点からダイレクトリクルーティングは必須の方法になります。

今回のWantedlyや、ほかのツールだとツイッターもありますが、直接採用を行うことができれば採用コストは限りなく下げられます。当初の費用感の下手すると10分の1以下にできます。

2.事業計画達成のための人事計画からの逆算の大切さ

現場にいると、何となく人が足りないので人を取りたいとなると思います。

ただ、そういう状況でうまく人をアテンドできるケースはなかなかないように思います。前職の銀行では2,3年に一度転勤がありますが、エース級の社員が抜けてそのまま3年経った、ということもありました。

ベンチャーだと毎日が勝負なので人が足りないなら全力で採用に行けますが、とはいえ本来的には年間、中長期事業計画の目標からの逆算で採用計画は立てるべきだなと思いました。

その際にも、求めるポジションごとに売り上げやコスト削減と利益に還元できる方法を数値化したうえで求める人物の採用すべきです。

3.採用は各々ができることばかり

とはいえ、ベンチャーでなくて大企業の場合はどうかというと、いきなり組織体制や今までの方法をすべて変えるのは難しいと思います。

ただ、個人ができることは意外と多く、それこそWantedlyの自分のプロフィールを充実させるとか、ツイッター、Facebookを更新するとか個人でできることも当然あります。

ご自身が現場の方なら人事部にかけあうときに希望を言うだけでなく一緒に仕組みを作っていく提案をすることもやろうと思えばできます。

今回のイベント参加でまだまだ個人でもやり切れていないことが多いことがわかりました。

4.まとめ

いかがでしょうか。

今回は Wantedly Visit Awardsキックオフイベントに参加したことに関するレビューをしました。

ベンチャーにいると、現場として全員が採用にかかわる機会があります。また、銀行員の方ですとリクルーター面談もあり採用にかかわる機会もあると思います。

大企業だとなかなか事業計画からの逆算で人事採用にかかわる機会はないと思いますが新卒採用の時にはかかわることができると思います。

1人1人ができることも多くあり、また採用に関する意識に関しても持ち合わせることで少しでも採用活動を良いものにでき、会社の発展につなげられると思います。

今回のレビューが採用活動に関して少しでも参考になれば幸いです。

ありがとうございました。

ABOUT ME
ゆーたろー
フィンテックスタートアップ株式会社MFSのマーケティング担当。 新卒で大手信託銀行に入社。 銀行員時代取得した資格は15個以上。 このサイトでは銀行員の転職を皮切りに、キャリア形成や、銀行員で培った資産運用の話をメインに少しでもお役立てできるようにサイトを運営していきます。
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