転職

やりたい仕事を求めて転職活動はあり?【実体験を交えて解説】

新卒で入社した会社でやりたいことに就けている人、またこれからやりたい仕事に就けそうな人は相当恵まれています。

そもそもやりたい仕事が見つかっていない人も多い中、これがやりたいと思えているだけでも素晴らしいことだと思います。

やりたい仕事が見つかった時に、今の職場で突き詰めていくのか転職するのかは一度でも迷ったことのある人は多いのではないでしょうか。

今回は、やりたい仕事を求めて転職活動ありかどうか、というテーマで記事をお届けします。

ぼく自身はやりたい仕事を求めて異動願いも、転職活動も行ったことがあるためその実体験も交えていきます。

やりたいこと仕事があるなら行動してみると吉

今の仕事がやりたい仕事である場合には突き詰めるのが良いでしょう。

たまたま今はそうでなくて、仕事を通じてやりたい仕事が見つかってこれからその仕事に就きたいと思う場合に取れるアプローチは大きく3つです。

  • 小さく自分でやってみる
  • 異動願いを出してみる
  • 転職する

3つどれか一つだけに絞ってやっても良いでしょうし、全部行っても良いと思いますがやりたい仕事が見つかった場合にはいずれかの行動を起こすことが最も大切になります。

というのも、望む仕事は自分から行動してつかみ取りに行かないと受動的になるためチャンスを逃す可能性が高いと言えるでしょう。

小さく自分でやってみる

やりたい仕事が今の仕事関連していない場合、例えば食品メーカーの営業職の人がWebマーケターを志す例を取ってみましょう。

営業職であれば、アプローチはオフラインとオンライン両方から取ることができます。

今までオフラインで直接対面営業のみを行っていた場合、オンラインでの方法を検討してみると小さくやりたい仕事を始めることに繋げられます。

例えば、インスタグラムで商品をいい感じに撮って紹介してみるなどです。

Webマーケターの仕事は何もSNSだけではありませんが、小さく始められてかつ自分の仕事にも活きることで実践するとやりたい仕事をすることに近づけられるでしょう。

異動願いを出してみる

今の会社が色んな職種があって、ご自身がいわゆる総合職という形で入社している場合には異動願いは十分な効果を発揮するでしょう。

ぼく自身も銀行にいた時には新卒で個人営業を経験しましたが、そののち別事業を経験したいと思っていました。

就職時にもその職種を希望していたので1日でも早くしたいと思い、2年目の夏には公募制度を活用して異動願いを出しました。

結果は実らずでしたが、行動した結果その当時の仕事を頑張ろうと前向きになれたので異動願いを出すこと自体はやりたい仕事に自分を近づける大きな方法になります。

異動によってやりたい仕事に就ける場合は、職場を変えるわけではないので未経験でその職種を経験できるのに給与は下がらないため異動が叶えば自分にとっては計り知れないメリットになります。

過去の異動願いに関する記事はこちらにまとめていますので合わせてご覧になってみてください。

参考>>社内異動をしたい!異動願いを出すときのタイミングと注意点を銀行員時代に出した経験をもとに解説【夢破れても願えば叶う】

転職する

やりたい仕事を叶えるための最終手段として転職を検討するのが良いでしょう。

最後に持ってきたのは転職は転職でリスクもあり、具体的にはこちらがリスクになります。

  • 未経験職種だと仕事に就きにくい
  • 年収が大きく下がる可能性がある
  • 仕事に就けたとしても人間関係が良いかは別

やりたい仕事が現職でない場合、おそらく未経験の職種になろうかと思います。

その場合は転職しにくく結構落ちます。

ぼく自身がまさにそうで2年目に異動願い出しつつ、リクルートエージェントに相談をしました。

その時の振り返りはこちらの記事にまとめています。

参考>>リクルートエージェントが実際に使ってみて推しだったので評判を書いときます|結局はエージェントとの相性による点は注意です

上記リスクを踏まえたうえで、今では異動もできそうにない、小さくもやってみたけど仕事として就きたいという気持ちが大きいのであれば転職活動も行うのは良いと思います。

やりたい仕事が向いている仕事かはまた別

やりたいと思っていた仕事いざやってみると実はあんまり思ったような仕事でなくてつまらないということも実際に起こりえる話です。

これもぼく自身の経験談なのですが、銀行員の時にあれほどやりたいと思っていた仕事に近い仕事を経験することがありました。

ただ、経験してみた感想として全然自分に合っていなかったです。

見習いというような形で、要は小さく始める方法で関わらしてもらいましたが、これをもし銀行の異動で勝ち取っていたと想像すると結構怖いものがあります。

やりたい仕事が自分に向いてる仕事かどうかは、勉強ではわからなくて小さくでも仕事として経験することが良いでしょう。

やりたい仕事がない場合

今回はやりたい仕事に就くために転職はありか、というテーマで記事をお届けしていますが、そもそもやりたい仕事が見つかっていないこともあると思います。

その場合に、ぼく自身がやっていたことはこちらです。

  • やりたくないこと(仕事)を書きだす
  • どういう専門性を身に付けていきたいか

書き出すことがポイントで自分で書いて可視化すると考えと行動が可視化されて思ってる以上に行動できるものです。

やりたくないこと(仕事)を書きだす

1つ目のやりたくないこと(仕事)を書きだすことは、シンプルかつ強力な方法です。

やりたい仕事が見つからないのであれば、そもそもやりたくない仕事はどういうものなのかを整理していく方が早いです。

やりたくないこと(仕事)を書き出せば、後はその逆を書いていき、それに当てはまりそうなことを考えていけばやりたい仕事にたどり着けるでしょう。

ちなみにこのアプローチは非常識な成功法則に記載の方法で何度も読み返した本の一つです。

どういう専門性を身に付けていきたいか

やりたいことがクリアになってきた中で将来どういう専門性を身に付けていきたいかを考えることもやりたい仕事を見つける上で使えます。

今のぼくでいうと、マーケティング領域での専門性を高めていきたいと思っていますしその為にできることは何でもまず自分でやってみています。

この運営しているユタログもそうですし、会社ではデジタル広告の運用をやってみたり、オフラインでの取り組みも積極的に行っています。

身に付けていきたい専門性がクリアになればやりたい仕事も見つかり、どういう行動をした方がいいかもクリアになるのではないでしょうか。

やりたい仕事があるなら早めに行動

よくある言い訳に、やりたい仕事はあるけどまだ実績が伴っていないから行動していない、とか何かと理由をつけてやっていないことはありませんか。

正直ぼくもあります。

ただ、上記で上げたように、これやってみたいなということはなるべく思い立った日にやるようにしています。

やりたい仕事の場合は特に行動を早めておくとよくて、繰り返しですがそれがご自身に本当に向いているかは別問題なので1日でも早い経験が次の行動に繋がりますしもしかすると年齢によっては挑戦すら難しくなるかも知れません。

まとめ やりたい仕事のための転職はありだけどやれることも並行しておくとより良い

今回は、やりたい仕事を求めて転職活動ありかどうか、というテーマで記事をお届けしました。

今やりたい仕事に就けていてそれが楽しくて仕方ない人は最高です。

そうでない場合、やりたい仕事に就くためのアプローチとして、小さく始める、異動する、転職する方法を上げましたができることなら3つとも同時並行で行うとより良さそうです。

リスクも伴いますが、やりたい仕事に就けるなら転職もありです。

今回の記事がやりたい仕事に就くためにどうしたらいいか悩んでいた、転職を検討していたような人にとって少しでも参考になれば幸いです。

ありがとうございました。

あわせて読みたい
error: Content is protected !!