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ベンチャーへの転職は実際どう?元信託銀行員からベンチャーに転職したリアル|【意志持って転職できるならおすすめ】

ベンチャーで働いてみたい人
ベンチャーで働いてみたい人
銀行員からベンチャーに転職っておすすめ?ベンチャー企業で働くことってどうなの?

今回はこのような疑問にお役立てできる記事になります。

この記事を書いているぼく自身(@yutayutayutaro5)は元々信託銀行員として3年半勤務し、今はフィンテックベンチャーに転職して未経験からマーケティング担当になりました。

来月11月で転職して丸二年になるのと、嬉しい出来事として最近2名の年齢の近い仲間が入ってくれたこともあり、今回の記事をお届けします。

この記事を読むと、銀行員からベンチャーに転職がおすすめかどうか、ベンチャーで働くことのリアルがわかります。

もし、ベンチャーへの転職を検討しているのであれば、自分でこうなりたいとか作りたいサービス、世の中など成し遂げたいことなど意志があればベンチャーへの転職はお勧めできます。

ベンチャーへの転職がおすすめできる理由

ベンチャーへの転職してみてもうすぐ丸二年経ちますが、おすすめのポイントは下記通りです。

  • 0→1の経験をできる

最もここがぼく自身が感じているベンチャー転職のおすすめポイントです。

転職したのが4年目の秋で、当時26歳でした。つい先日までずっと最年少でしたが、年齢関係なく推進していきたいと思ったことはやらせてもらえていました。

転職に限らず、その職場を選んだ時に何かしらの仕事への期待があると思います。

それが前職の銀行だと初めはほぼみんなが一律個人営業から始めて、その経験積んで成績上げていれば3~5年後に希望部署に行けるかもね、という感じでした。

ベンチャーはフェーズにもよりますが、今のところは28名でまだまだ小さいので手を上げればどんどん自分で手を動かしていけます。

こういう経験を本当に積めるので、仕事において、意志をもっての転職であればおすすめです。

とはいえ大企業でもできるのでは?

実際、0→1の経験は大企業でも可能だと思います。

ただ、その新規事業の部署に運よく配置されるかにもよりますし、自分で回したいとなっても若手だと難しかったりします。

ベンチャーのこれもフェーズにもよりますが、自分の手で動かす経験を積めるのは少なくとも50名程度の組織くらいかなと思います。

それ以上になると今の規模との比較だと中堅サイズになるので、どういう仕事をしたいかによって変わると思います。

新卒でベンチャーに行くのはどうか?

自分でいろいろやっていきたい、事業を作れるようになりたいと志して新卒からベンチャーにいくのもありはありです。

とはいえ、新卒のカードは人生で一回だけしか切れないです。

今のベンチャーは4年目で行っているので少々自分でも色々やろうと思ってできてますが、ベンチャーは組織が整っていないことも多いのでそういうところも含めて色々やらないといけないです。

新卒で入って、成長したいと考える人の成長の前にはおそらく”色々教えてもらって”という言葉が含まれていると思ってます。

人が足りなくぎりぎりで回している環境からゆっくり教えてもらうことは難しく、動きながら学んで改善していくというスタイルが合う合わないかは結構大きいポイントです。

すべてのベンチャーが自分の思い通りに働けないのでは?

これはその通りである一方で、大企業でも同じことが言える話です。

また、ぼくもそうですがこういうのがやりたいと思って実際に行動に移せる人って実は数%くらいと思ってます。

大企業でも、ベンチャーでもこういうことをしたいと思って仕事に取り組む中で、結局やり遂げる意志がないとそのチャンスはなかなか回って来ないです。

ベンチャーだったら人数が少ない分そのやりたいことの椅子が埋まっていない可能性が高いもしくは空けられる可能性は大企業に比べると高いと言えます。

良くも悪くも人がギリギリなので希望の異動ができている

ぼくの場合は未経験からマーケティング担当になりましたが、信託銀行員をしていてマーケティング担当になれるってどういうパターンなのか、あんまり想像できません。

結構TVCMや、つり革広告、などリアル広告で見ることが多い銀行だったのでマーケティング担当者はいそうですが、そこへの道はめちゃめちゃ難しそうです。

今の会社は28名なのでこういう仕事をしたいということは本当にすべて叶えてもらえた結果今のマーケティング担当になっています。

これも結局転職時の希望で、こういうことを経験したいという内容の一つにマーケティングはあったので意志をもって進んでいった結果です。

まとめ

いかがでしょうか。

今回は銀行員からベンチャーに転職した後のリアルに関して記事にしました。

ベンチャーはブラックで大変とか、不安定とか、福利厚生がないとかいろいろ大企業やしっかりした会社に比べて問題はあるかもしれません。

とはいえ、舗装されていないからこそ、志を同じにした仲間で一緒に作っていける楽しさがあると思ってます。

そういう自分から進んで何かをしたいとか、意志を持っているのであればベンチャーはおすすめです。

逆に会社から与えられた目標をこなす方が好き、決まっている仕事をやっていきたい、とかだったら結構しんどいと思います。

今回の記事がベンチャーへの転職で少しでも参考になれば幸いです。

ありがとうございました。


ぼくが信託銀行を辞めた理由やおすすめのエージェントの選び方、エージェント選びのポイントなどはこちらの記事をご参照してみてください。

信託銀行を辞めた>>銀行員は今すぐ転職すべき?ぼくは3年経験して銀行を辞めた

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エージェントの選びの見るべきポイント>> 転職エージェントの選び方は?見るべき点は?|やり取りの頻度・相性・案件の量と質のこの3つです

ABOUT ME
ゆーたろー
フィンテックスタートアップ株式会社MFSのマーケティング担当。 新卒で大手信託銀行に入社。 銀行員時代取得した資格は15個以上。 このサイトでは銀行員の転職を皮切りに、キャリア形成や、銀行員で培った資産運用の話をメインに少しでもお役立てできるようにサイトを運営していきます。
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