転職

退職代行サービスが大人気!?辞めれない、交渉が難しいなら利用価値はあり

会社やアルバイトを辞めたい、そう思うものの会社がなかなか許してくれないから言い出すこともできない。

そうやって悩んだことは一度や二度はあるのではないでしょうか。

退職するための王道の方法は自分が上司に掛け合って退職届を提出することですが、近年では退職を代行してくれるサービスがあり利用者が増えているようです。

今回は、退職代行は辞められない、交渉が難しい場合には利用価値あり、というテーマで記事をお届けします。

退職代行とは

退職代行サービスとは、名前の通りで退職の意思を依頼者に代わって会社に伝え、退職を支援するサービスのことです。

メールやLINEで依頼するだけで、文字どおり、本人はその瞬間から会社と一切関わることなく退職できるのが、人気の理由なのだろう。費用は3~5万円だ。

退職代行「大人気」、20~30代に広がる「コスパ意識」の恐ろしさ

上記はヤフーニュースでの記事の引用になりますが、手軽に使えて費用も3~5万円ということであれば確かに面倒な交渉を自分でするくらいなら利用する人がいることにもうなづけます。

退職代行を使う方がいい場合

転職などで会社を辞める時に退職の意志を伝えることになりますが、全員が利用するサービスではまずないです。

一部ニーズに合致している場合には利用価値はあるでしょう。

  • 辞める交渉があまりにもタフの場合
  • 辞める後の給与支払いが心配の場合
  • 今すぐに辞めたい場合

この3ケースの場合が使われる想定かと思います。

ぼく自身が使うなら、一つ目の辞める交渉があまりにもタフの場合に該当していたかなと思います。

ぼくが銀行を退職する時には、支店長含む責任者と7回面談をしてますのでもし意思の弱い人なら退職を断念していたかもしれません。

また健康面でも支障を来しており止む無く退職するケースもあるでしょう。

そもそもブラックで激務すぎるがゆえに精神的にも肉体的にもまいっている場合はまともな交渉はできないかもしれません。

人間関係にひびが行くのは必至

退職代行は、完全に本人と代わって代行して退職を遂行してくれます。

上にも引用しましたが、メールやラインで完結するのはめちゃめちゃ楽だと思います。

ただ、その会社の特に上司とは今後完全に関係は途切れるでしょうし、下手すると同期などともつながりはなくなる可能性もあります。

ぼくの場合は今でも先輩、同期、後輩とプライベートでも実は仕事でもつながることがあります。

なので辞めても人間関係がつながる可能性は0ではないことを念頭には置いたほうが良いと思います。

退職代行の費用感

退職代行の費用感はこちらです。

  • 最安で3万円~5万円

退職代行で最も有名なのは退職代行EXITで費用は5万円(税抜)で、テラスハウスに社長が出ていましたね。

同じく5万円(税抜)でやってくれるのは汐留パートナーズ法律事務所で、法律事務所と聞くと堅めでハードル高そうですがラインで無料相談ができるのは心強いものです。

最後に費用面で最も安価なところが退職代行Jobsです。

29,800円(税込)でやってくれるため、もっとも安く済ますことができます。

比較はそれぞれ無料相談もできるので利用してみるといいかと思います。

まとめ 迷うくらいなら退職代行を活用しても良いかも

今回は、退職代行は辞められない、交渉が難しい場合には利用価値あり、というテーマで記事をお届けしました。

コスト感としては弁護士とかそういう士業の費用と比べると安いようにも思います。

メール、ラインで自分が直接会社に関わることなく気軽に辞めれる、自力で交渉する必要もない点では今後も利用者は増えそうですね。

今回の記事が少しでも退職代行に関して参考になれば幸いです。

ありがとうございました。

ABOUT ME
ゆーたろー
フィンテックスタートアップ株式会社MFSのマーケティング担当。 新卒で大手信託銀行に入社。 銀行員時代取得した資格は15個以上。 このサイトでは銀行員の転職を皮切りに、キャリア形成や、銀行員で培った資産運用の話をメインに少しでもお役立てできるようにサイトを運営していきます。
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