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【旧正月】深センで働く後輩と深セン観光してきた話|移動手段、観光地、必須アプリ、必需品、お金について解説

中国の元々のお正月の時期って知っていますか?

実は日本と違っていて、今年の中国では1月25日(土)が旧正月いわゆる春節になり毎年1月21日~2月20日ごろで変動するそうです。

今回は、ちょうど旧正月に休みを取って、深センで働く後輩と深セン観光してきた話をお届けします。

旧正月はお正月なので現地の方は基本的に帰省されるのでお店なども閉まっていることが多いのですが、それでも楽しめました。

この記事をお読みいただけますと、下記内容がわかります。

  • 深センまでの行き方
  • 深センのお金に関して
  • 深センの観光に関して
  • 深センの気温に関して
  • 深センの移動に関して
  • 深センの食事に関して
  • 深セン(中国)での必須アプリ
  • 深セン(中国)観光にもっていくといいもの5選

なお、この旅行の前には石垣島に行っていますがその時は台風によって予定はめちゃめちゃにされてます。

旅行前のトラブルに関しての対処に関してはこちらの記事も参考になります。

参考>>【不運】2か月前に組んでいた石垣島への旅行が台風でキャンセルに。台風時の過ごし方はどうすべき?【行動したら好転した】

日本から深センまでの行き方

日本から深センまでの行き方として直行便と乗継便に分かれます。

今回ぼくの場合は深セン航空の直行便で成田から深センまで行きました

関空から深センまでの直行便もあるようですが、いずれにしれも直行便は本数が少ないのがネックです。

直行便の価格ですが、旧正月のため往復71,000円くらいで、通常は58,000円くらいです。

成田の発着に関して言うとこのようなスケジュールになります。(2020年1月現在)

  • 成田空港14時55分発→深セン19時45分着
  • 深セン空港8時30分発→成田空港1330着

深セン行きはいいのですが、深センからの帰りの便が早いので結構厳しいです。

電車で空港まで向かうことが可能ですが、ぼくのいたビトウというところからは始発が6時26分からなので結構早起きが必要です。

深セン空港の駅名

深セン空港まで電車で向かうときですが、空港北からは乗れないので注意が必要です。

空港T3で降りるようにしましょう。

深セン航空の使い勝手に関して|オンラインチェックインが難しい

深セン空港に関しては、乗り心地についてはLCCよりは乗り心地も機内サービスも申し分なしです。

特に、機内食は餃子が出たりと中国を満喫できる内容でかつおいしかったです。

飛行機に乗る前に、最近ではオンラインチェックインをされる方も多いと思います。

深セン航空ももちろんオンラインチェックインは可能で、行きはHPからできたのですが総じて難しかったためポイントを記載しておきます。

  • 航空券番号を入れないとチェックインできない
  • パスポート番号だとどれだけ入れても弾かれる
  • 行きはHPからチェックイン、帰りの分はメールに添付されているリンクからページに遷移する必要がある
  • 行きはPDFダウンロードができたけど帰りはできなかった(PCからかスマホからかによって変わるかも)

オンラインチェックインは、 日本からだと出発の36時間前、深圳から乗る時は前日の午前12時から行うことができます。

深センのお金に関して

深センは中国に属しているのでお金は元を使います。

1元のTTM(売値と買値の中間値)は15.75円(2020年1月26日時点)です。

おおよそ、16円程度と思っておくと今時点では良さそうです。

過去5年間の元の最小値と最大値は14.8円~20.2円です。

今回は1000元ほど日本の空港で切り替えました。

理由は、旧正月なので街中の両替商が空いていないことを懸念して多めに両替しました。

ただ、深センはテックがかなり進んでいて基本的に電子決済(アリペイ、ウィーチャットペイ)が進んでいるので電子決済で事前にチャージがおすすめです。

深センの観光に関して

今回中国の旧正月に訪問したのと、タイミング悪くコロナウイルスの影響もあって当初行く予定のところがいけないというトラブルもありました。

今回の深セン観光で実際に行ったところを記載していきます。

深セン観光で実際に行けたところはこちらです。

  • 世界の窓(世界の窓があるところ)
  • 福田(秋葉の30倍の大きさの電気街がある)
  • 羅湖 (ルオフー)
  • 碧頭 (ビトウ)

深センの観光  世界の窓

世界の窓は、世界中の観光地を15分の1のスケールでぎゅっとまとめた場所です。

世界の窓に行くと、1日中遊ぶことができます。

パリのエッフェル塔、凱旋門、ピサの斜塔、ピラミッド、モアイ像などなどいろんな観光名所を一日でみることができます。

パークは一人220元で入ることができます。

また、パーク内で2人乗りの車を借りることができるのですが、借りることをお勧めします。

金額も1時間90元(デポジット300元必要)でかなり快適にパーク内を過ごすことができます。

深センの観光 福田(秋葉原の30倍の大きさの電気街がある)

福田には秋葉原の30倍の大きさの電気街があります。

今回は、旧正月だったので空いてるところが半々、観光客や買い物に来ている人はほとんどいなかったです。

あまり買い物はできなかったですが、楽しみ方としては電気屋さんを回りつつ本当に欲しいものは値段をチェックしておいて値切るのも醍醐味かと思いました。

なお、「これもう少し安くなりませんかは」、「这可以便宜一点吗 Zhè kěyǐ piányí yīdiǎn ma」です。

福田には、深セン博物館がありこれは無料で利用も可能です。

ただ、今回コロナウイルスの影響で入館禁止になっていました。

深センの観光 羅湖 (ルオフー)

場所的にはほとんど香港です。

香港と深センの境目のところで地続きで香港に行くことが可能です。

香港に行ったことのある人にとっては、あ~香港っぽい!という印象になると思います。

羅湖は、買い物やマッサージ、おいしいご飯もあります

香港からの日帰り旅行にも来る人がいるようで、元旦に行きましたが人が多くてなんだかむしろ安心したのを覚えています。

深センの観光 碧頭(ビトウ)

最後に碧頭です。

碧頭は、深センで働く後輩が住んでいる場所だったので観光最終日に丸一日ふらふらしました。

大きめの商業施設が二つほどあり、また寺院もあるので回りつくしたら碧頭にいくのもありですが優先度は低めでいいと思います。

深センの気温

1月の深圳の気温ですが、22〜28度くらいです。

日本だと、1度台の気温なので比較するとかなり暑いです。

ヒートテックとシャツでかなり暑いので、インナーはドライシャツがおすすめです

寒暖差が大きいのは海外あるあるで、荷物になりますが薄手のパーカー、カーディガンがあるとなおよしです。

深センの移動に関して

深センの移動の方法は大きく2つです。

  • タクシーを使う
  • 電車を使う

日本とほぼ変わりませんね。

大きな違いは、タクシーと電車の値段の違いとタクシーの利用の方法です。

深センのタクシーと電車の値段の違い

深センのタクシーと電車の値段の違いですがこのように異なります。

値段(レート1元=16円で計算)
タクシー10元から40元くらい
日本円で160円~560円くらい
電車6元から10元くらい
日本円で96円~160円くらい

タクシーはもちろん距離とかによってはもっと値段が上がります。

また旧正月だったので旧正月価格にされてた時もありました。

海外あるあるですが、電車が圧倒的に安いです。

ただ、タクシーも日本でいう初乗り運賃程度支払えば乗れるので複数人であればタクシー移動で値段のところは問題なしです。

深センのタクシーの利用方法

深センでタクシーを使うのなら、基本的にはDiDiというアプリがおすすめです。

日本でも使えますが、深センでは大活躍でないとタクシーを呼べないレベル感です。

アプリで自分の近くにいるタクシーを宛先も込みで呼び、乗り込んで宛先に着けば即時で決済も完了できます。

深センの言語に関して

深センの言語に関しては99%中国語しか使えないです。

ぼくは過去の中華圏の旅行経験は香港3回、韓国2回、台湾1回ありましたが、他の国との違いは使える言語が中国語にほぼ限り英語は基本無理で日本語はもっと通じなかったです。

もし深センに行く機会があれば中国語の日常会話を先に学んでから行くとより楽しめたのかなと思います。

深セン観光に持って行くといいもの5選

今回の深セン旅行で持って行って良かったもの5選はこちらです。

  • ポケットティッシュ
  • 目薬
  • のど飴
  • 自撮り棒
  • マスク

すべてフルに活用できました。

特にマスクに関しては、深センでは売り切れのことも多く日本から持って行かないと調達できない状況にもありました。

今後旅行する時には冬の時は特にマスクはどこでも必須かなと思いました。

今回の旅行ではPITTAマスクがかなり優秀でした。

初めて使いましたが、フィット感と洗えば3回は使えるので旅行の日数的にもちょうどよかったです。

自撮り棒は今回の旅行から初めて使いましたが、超便利で重宝必須です。

ぼくが買ったのはブルートゥースリモコンでのシャッター調節ができて三脚もついてるものなのでシチュエーションに応じてうまく使い分けができて良かったです。

深セン観光でのインストールおすすめアプリ4つ

今回の深セン旅行でインストールしていてよかったアプリはこの4つです。

アリペイは普段の日用品の購入から、ディディーの利用まで幅広く使えます。

深センは電子決済電子決済がかなり進出しているため日本にいるうちにインストールして使えるようにしておくといいです。

世界VPNは中国の情報規制が厳しい中、ライン、インスタ、ツイッターなど日本で使っているアプリケーションを使うことが可能になります。

これを入れないと普段使っているアプリケーションにはWIFI接続しても使えないので注意が必要です。

約2ヶ月間は無料で利用ができるので、観光期間での利用は十分可能かなと思います。

ディディーや翻訳アプリは普段の観光をする上での移動手段と会話を円滑にするために入れておくといいです。

深センの食事に関して

深センの食事は値段は安いし、量が多いです。

味は基本的には辛口です。

なので、少人数の食事なら2.3皿を頼んでみて量と味(辛すぎないか)をみながら追加するのがベターです。

下記は主に頼んだおいしかった料理と飲み物です。

  • タピオカ含むミルクティー:一杯10元〜20元(160~320円)くらい
  • 火鍋:1人150元(2,000円)も有れば結構食べれる
  • 餃子:今回は水餃子のみだったけど、超美味しい
  • 果物ジュース:果物系は基本推しなので美味しい
  • 中華料理:中華料理も当然うまいけど好き嫌いあるかも
  • 世界のスタバ:安定の美味しさ、値段は日本と変わらず

なおスタバは日本でいうところのショートサイズがなく、最低トールからになります。

気持ち的にはグランデ(大)で頼むのがちょうど良い印象

番外編 コロナウイルスの情報収集

昨今世界を震撼させているコロナウイルスに関しての情報は正直現地ではあんまり情報は入ってこなかったです。

情報の取り方としては、日本のテレビ、CNN、そしてツイッターを活用しました。

ツイッターだと情報は早いですが、関空からUSJに感染者が逃げたとかいうデマもあったりとやはり情報の受け取り方にも注意しつつ、本当にあってるのかの信憑性をしっかり見る必要があります。

なお、中国では公共交通機関に乗るときには必ず検疫がされますし、最終日にはタクシーに乗っていて運転手もぼくたちも検疫をされました。

まとめ タイミング悪しですが深セン観光は有意義でした

いかがでしょうか。

今回は、ちょうど旧正月に休みを取って、深センで働く後輩と深セン観光してきた話をお届けしました。

なかなか深センに行ったタイミングとしては悪かったですが、帰国後すぐに鉄道への道路の閉鎖がされたりとある意味タイミングよく帰国もできて満足な観光にはなりました。

今回の旅の学びとしての総括はこちらです。

  • マジでテック感あり
  • 物価はまだ安い
  • チャイ語と英語は似てるから一緒に学ぶのあり
  • 旅して文化に触れることもいいけどトラブルでメンタルが強くなる

1月22日から1月26日と、中国の旧正月真っ只中だけど十分遊べました。

今回の記事が少しでも深セン観光や深センの観光、旅行に伴う知りたいことに少しでも役に立てれば幸いです。

ありがとうございました。

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