スキル

副業はサラリーマンに必要?おすすめは本業に繋がるものを|時給数万円の方法もお伝えします

サラリーマン
サラリーマン
給料は上がらないし、増税もされてしんどい。副業を考えた方がいいかな。

今回はこのようなお悩みにお役立てできる記事になります。

この記事を書いているぼく自身(@yutayutayutaro5)は元々信託銀行員として3年半勤務し、今はフィンテックベンチャーに転職して未経験からマーケティング担当になりました。

サラリーマンに副業は必要かどうか、に関して言うと、本業をしっかりやれていれば不要で、本業によりシナジーを生みたいと思うなら必要、と言えそうです。

ぼく自身の副業にあたるものが何かというと、このブログになるわけですが、元々ブログであえて副業をするつもりは全くなかったです。

今も副業でブログをやっている意識は全くなくて、要は本業に活きるスキルを身に付けるためにブログをやっています。

直近だと、お堅いイメージのメガバンクが副業解禁する動きなども見せており、サラリーマンの副業の動きは活発になっているように思います。

今回の記事では、具体的に今からサラリーマンが副業に踏み切るならおすすめできる方法をご紹介しつつ、ぼくが調べたり税理士の友人に聞いた税金面での注意点も記載したいと思います。

とはいえ、現時点では副業が禁止されていて、もし解禁されても仕事が忙しい中で副業に踏み切れるサラリーマンが少ないことも事実ありそうです。

参考>>現役銀行員の副業事情をエリート行員2人に聞いてみた【前職の人にインタビュー】

収益うんぬんより、本業に活きることをすると、結果的に身になるのでおすすめできる副業は本業に活かせるものになります。

副業をするときのイメージですが、これは本業があってこその副業になると思った方がいいです。

というのも自分の時間を切り売りしているという点では、副業だろうとアルバイトだろうと同じなので、やるのであれば自分の本業に活かせるものをするべきです

サラリーマンおすすめの副業 ブログ

サラリーマンの副業でおすすめのもの1つ目はブログをおすすめします。

おすすめの理由はこちらです。

  • 好きな時にいつでも始められていつでも辞められる
  • 自分の知っていることを活かせる
  • Web知識・SEO経験がつく
  • 時給数万円を始めて速攻で上げられる

在宅で好きな時にいつでも始められていつでも辞められる

ブログを始めるのはとても簡単かつ無料でできます。

無料で始めるなら、はてなブログやアメーバブログがおすすめ。

なお、ブログの開設は上記のように無料のものもありますが、本気でやるときには有料になります。

ざっくり開設の流れは下記通りです。

  • お名前.com で独自ドメインを取って(1,000円くらい)
  • wpXレンタルサーバー でサーバーをレンタルして(1年15,000円くらい)
  • ワードプレス開設して
  • サーバーとドメイン紐づけして
  • 開設

ブログは簡単には始められますが、続けるのが至難の業と言われます。

ぼくは最高65日、毎日更新し今では記事数100記事を超えました。

参考>>ブログを100記事書いたらどうなるの?ニッチ系ブログでも検索流入の割合がめちゃ上がりました

続けられるかどうか、自分の本業に活きるかどうかはかなり重要です。

自分の知っていることを活かせる

自分の詳しい何かを記事に活かすことができます。

例えば銀行員であれば、銀行員として販売している商品の知識やNISAの仕組みやおすすめの投信とか、金融知識に疎い人にとっては知りたい情報です。

それを記事にしてわかりやすく書くことで、自分の商品知識が深まるだけなく、セールスにも活かせます。

Web知識・SEOの経験がつく

ブログを触っていると、必然的にWeb知識やSEOの経験が身についてきます。

ぼく自身は今のフィンテックベンチャーにてWebマーケティングをやっているので多少SEOのことも知っていましたが、ブログを通じてより深化させていきました。

これも本業に活きるケースで、ブログの経験を本業に活かし、本業で活きた経験をブログに戻してというサイクルを回せます。

今Web業界にいなくても、これからもしWeb業界に未経験で転職するためにも十分活かせます。

参考>>Webマーケティング業界に転職したい時の転職先の見つけ方・転職企業の選び方【未経験でも可能】

時給数万円を始めて速攻で上げられる

ブログ特有の方法なのですが、時給数万円を一瞬で上げられます。

これだけ聞くと、うそっぽいですが、本当です。

方法は、自己アフィリエイトという方法です。

アフィリエイトは商品の紹介で申込完了でいくらっていうのが通常ですが、自分で申込をしてその対価を得る方法が自己アフィリエイトです。

具体的には、クレジットカード発行で18,000円とかあります。

注意点は、一回しか使えないので継続性はないです。

自己アフィリエイトに関しては、下記記事が参考になるので合わせてご参照ください。

参考>>ブログ初心者はマストで登録すべきASP(アフィリエイトサービスプロバイダー)とは|A8を登録しておけばまず間違いないです

サラリーマンおすすめの副業 教える系

サラリーマンの副業でおすすめのもの2つ目は自分の得意を教える系です。

これも本業に活かせるのでおすすめになります。

今のぼくであれば、例えばWebライティングとかSEOに関する知識とかを共有するということで副業をすることが可能です。

自分が人に教えると言う経験を通じて、自分自身のスキルアップにつながりますし人に教えるための新しい知識だったり、伝わるためのライティングなど自分自身が学ぶことにも繋がっていきます。

具体的におすすめのプラットフォームはこちらです。

参考>>銀行員が副業するならプラットフォームはどれを使うべき?|ストアカ、タイムチケット、ココナラを比較しつつ具体的にすべき内容も解説

サラリーマンおすすめの副業  Youtube

サラリーマンの副業でおすすめのもの3つ目はYouTubeです。

自分の今やっていることを話すとそれが仕事になる可能性も十分あります。

YouTubeはこれから流行っていくのが目に見えます。

1つ目のおすすめに上げました、ブログが伸びるには3ヶ月以上、少なくとも半年かかると言われますしその通りだと思っています。

一方Youtubeだと、うまくいくと作りたてのチャンネルでもグーグル検索の1ページに上がることもあります。

目に触れられる機会があると、広告収入が入る可能性が上がるのでこれから実施するのにはおすすめになります。

サラリーマンが副業する時の注意点2つ

本記事で取り上げたおすすめの副業の基準は、今の本業に活きるかどうかをベースに考えるといいと思います。

ただ、サラリーマンが副業する上で注意すべき2点があります。

  • 副業禁止の場合
  • 税金面

副業が禁止されているケース

勤めている会社で副業が禁止されている場合に、副業をしてバレてしまうと最悪の場合解雇になります。

副業がバレるケースとしては大きく2つあります。

  • 税金の通知
  • 同僚からの密告

税金に関しては後程記載しますが、2つ目は同僚に言うことによってバレるケースです。

もし今の会社で副業が禁止されているのであれば、副業をしていることをおおっぴらにすべきではないでしょう。

バレるだけでなく、やっかみを受ける可能性もあるので注意です。

副業の税金の話

サラリーマンの副業で年間の所得が20万円以下の場合には確定申告は不要、という話を副業サラリーマンは一度は見られたことがあるのではないでしょうか。

実際に税理士の友達にも聞いてみましたがここにはポイントが大きく2つあります。

  • 所得税
  • 住民税

ここでいう、20万円以下なら確定申告が不要なのは所得税の考えの上で、だそうです。

一方、住民税に関しては1円でも所得があると確定申告すべきだそうです。

結論、副業所得が20万円を超えていなくても、確定申告をすべき可能性があるのは覚えておくといいと思います。

なお、経費で所得が0円ということであれば不要とのことです。

ぼくの場合は差し引いたら0円なので今年は不要です。

来年はできるように精進します。

まとめ 副業ありきでなく、本業ありき

いかがでしょうか。

今回はサラリーマンの副業のおすすめに関して記事にしました。

ぼく自身副業をしようと思ってこのブログを行っているわけではなく、本業ありきでブログを行っています。

繰り返しですが、 サラリーマンに副業は必要かどうか、に関して言うと、本業をしっかりやれていれば不要で、本業によりシナジーを生みたいと思うなら必要、と言えそうです。

要は自分の本業につながるものを副業とすると相乗効果があってかつモチベーションも続くのでおすすめできます。


今回の記事がサラリーマンのおすすめの副業として少しでも参考になれば幸いです。

ありがとうございました。