スキル

モチベーションが下がる?モチベーション管理には要因を把握しよう

毎日モチベーション高く生きていければこんなに良いことはないですよね。

ただそんなに毎日が最高のモチベーションにいられるものでもないでしょう。

今回は、モチベーションが下がった時には要因を把握することがモチベーション管理に良い、というテーマで記事をお届けします。

モチベーションが上下する要因を整理する

モチベーションが上下する要因としては

  • 内的要因
  • 外的要因

に分けられるといます。これらを具体的に見ていきましょう。

内的要因

内的要因なので、要は自分に関することが要因になります。

自分に関することも細分化すると大まかに以下の通りです。

  • プライベートのこと(例:恋人の有無)
  • 仕事のこと(例:目標に対する進捗)

内容としてはうまくいっている/うまくいっていないときにモチベーションが上下します。

外的要因

外的要因は一方で自分以外のものになります。具体的には

  • 人間関係(例:上司の関係)
  • 仕事量(例:自分に対する業務過多)
  • 景気(例:不景気による受注減)

当然こちらもうまくいっている/うまくいっていないときにモチベーションが上下しますがポイントは他者が影響しているかどうかです。

要因を特定した後にすること

モチベーションが上下する要因は内的要因=自分に関すること、外的要因=自分以外のことと要因を整理しました。

ここからは具体的に要因を把握した時の対策ですが、なるべく自分の成長にとってプラスのことと整理することがポイントです。

要は、外的要因を自分の成長に結びつけることです。

いや、成長とかしたくないしって声があったらすみません。。。

ただ、みんなよく見えたい、良くなりたいって欲求があると思います。いわゆる自己実現の欲求です。

自己実現の欲求 (Self-actualization)
承認(尊重)の欲求 (Esteem)
社会的欲求 / 所属と愛の欲求 (Social needs / Love and belonging)
安全の欲求 (Safety needs)
生理的欲求 (Physiological needs)

自己実現理論

外部要因を自分の力で変えていくことってみなさん知っての通りめちゃめちゃ難しいです。

だからこそ、外部要因を突き詰めたときに、どうなったら自分の成長につながるだろうかと視点を変えてみると良いでしょう。

ぼくはモチベーションが下がりそうになった/下がった都度このように考えています。

その結果、モチベーションが下がってからの復帰がめちゃめちゃ早いです。

逆にモチベーションが上がっているときは素直にその気持ちを大切にしつつところんやりましょう。

可能ならなんで今モチベーションが上がっているのか確認しておくといいと思います。下がった時に修復する指標になります。

まとめ 要因を分析してうまくモチベーション管理をしよう

今回は、モチベーションが下がった時には要因を把握することがモチベーション管理に良い、というテーマで記事をお届けしました。

人の感情なので日々上がり下がりあっていいと思います。

ただ、どうせなら日々楽しく過ごせたほうがいいと思っているのでモチベーションは高く保ちたいものですね。

この記事がみなさまのモチベーション管理の一助になれば幸いです。

ありがとうございました。

ABOUT ME
ゆーたろー
フィンテックスタートアップ株式会社MFSのマーケティング担当。 新卒で大手信託銀行に入社。 銀行員時代取得した資格は15個以上。 このサイトでは銀行員の転職を皮切りに、キャリア形成や、銀行員で培った資産運用の話をメインに少しでもお役立てできるようにサイトを運営していきます。
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