転職

転職するのは不安で当然。どのように意思決定していったのか

転職するのは不安で当然。どのように意思決定していったのか

こんにちは、ゆーたろーです。

今回の記事は転職は不安で当然、どのように意思決定していったか、に関して記載したいと思います。

銀行員の方、それ以外の方でも、今いる会社にずっといる、ということはないだろうなと漠然と想像したことはあるのではないでしょうか。

とはいえ、転職はなかなか腰が重いのが事実かと思います。

腰が重い理由として、今の生活もあるし、今のところ終身雇用は崩壊しつつあるとは言え実際に人員削減が始まっているわけでもないしリアル感がないし、じぶんは大丈夫でしょ。とこんな理由でしょうか。

実際に転職活動をしてみて、やっぱり今の銀行の良いところもあるしそれを超えなさそうだしなんせ「不安」と思ってやめた方もいると思います。

今回はぼく自身は不安はなかったか、そもそもどのように転職を進めていったのかを記載したいと思います。

1.転職に関する不安について

転職することに関する不安としては以下のようなものが挙げられると思います。

  • 転職に失敗したくない

そもそも失敗したくないですよね。失敗を深堀してくと、


  1. 転職して給料が下がるのがいや
  2. 転職して人間関係になじめるかどうか
  3. 転職交渉がうまくいくかどうか

大きくはこの3つかと思います。順にぼくはどうだったかを記載します。

1-1.転職して給料が下がるのがいや、からくる不安

これが一番大きいと思います。ぼくも銀行員4年目で退職しましたが、給料は100万円近く下がったのを記憶しています。

あと、銀行は給与だけでなく福利厚生が厚いです。具体的に良かったのが

  • 入寮によって月5,000円で住める(寮による)
  • 水道光熱費無料(寮による)
  • 財形貯蓄の利率が半端ない

住居に関する点です。ここはかなり良かったです。寮にもよりますが、月5,000円でそれなりの場所にワンルーム(風呂、水回りは共同ですが)クラスの物件に住めると思ったら手取りは大きく増えます。

あと、財形貯蓄の利率が半端ないと書きましたが半端ないです。

上限ありますが、利率は5%でした。驚愕。これは銀行ならではな福利厚生だと思いました。

このように転職するとお金の面でのビハインドを大きく受ける可能性があります。

ぼくの意思決定は「若手の経験は将来の財産」と思いました。一時的には給料が100万円やそれ以上下がることもありますが経験値を買っていると思えば挑戦できます。

これが30代を超えてくると銀行員は年収が1,000万円をこえてくるといわれています。実際そうなると意思決定が難しくなると思ったので20代での今転職すべきと思い行動しました。

1-2.転職して人間関係になじめるかどうか、からくる不安

今の人間関係でなじめているものをまた一から作るのは大変ですよね。とはいえ、銀行員だと転勤は3年に一回ほどあります。結局それは転職して1から人間関係を作ることと同じですし、それはそれで運だと思っていました。

この転職における人間関係に関する不安は、転職先の社員を可能な限り会わしてもらうことで解決できると思います。

ぼくの今の会社は20名程度の会社です。面接から内定までで5名ほど会わせていただきましたが、社長、COO、年齢の近い先輩社員と少なくとも波長が合ったので問題ないと強く確信したのを今でも覚えています。

これに関する不安は、転職先の会社に面接を通じて会うことをお勧めします。

今だと、ぼくの会社もそうですが、面接の前にカジュアル面談を設定してくれる会社もあるのでそれで雰囲気を探るのがいいと思います。

1-3.転職交渉がうまくいくかどうか、からくる不安

銀行員の退職は非常にシビアです。

ぼくの場合は課長に相談→次長課長と面談→支店長次長課長と面談→支店長と面談→次長と面談→人事部と面談→支店長と面談・・・

と非常に大変な思いをした記憶があります。お互いに大変というほうがいいでしょうか。

転職交渉自体はもう割り切ってやるしかないです。言ったら転職はできます。

いうときの緊張は今でも鮮明に覚えていますが、転職します、とたった一言言えればあとは進んでいきます。

加えてコメントすると、転職先が決まっていないのに転職活動をしていることを気軽に周りに言わないこと。噂はすぐに回ります。そうなると上からの余計なプレッシャーが来ることが考えられるのでそれだけはやめておきましょう。

2.転職に関する不安を第三者的に聞いてもらう

以上が転職に関する不安です。ぼくもありましたが、自分で解決できる手立て考えはしつつあとは転職エージェントに相談してました。

転職するとなると、自分でWantedlyとかツイッターで探して転職する稀なケースを除いて基本的にはエージェントを使うと思います。

今回は2つだけ転職エージェントのご紹介を混ぜておきます。

2-1.リクナビNEXTを使う方法

就活の時にはリクナビを使っていたと思います。

その流れでぼくはリクナビNEXTを使っていました。

<こんな人にオススメ>
・どの転職サイトを使うか迷っている
・すでに転職活動を進めている
・転職を考えているが、何から始めたら良いかわからない
・初めての転職で、どのように始めるのがベーシックなのかわからない


リクナビNEXTは、転職した人の約8割が利用されているようです。2年目の時から使っていて、面談も行きましたが今転職すべきでない、など求職者に合ったアドバイスをくれるので安心感がありました。

まずは、幅広に転職先を探したい、スカウトも待ちたい、と今すぐ動かなくても候補先を探したい方にはお勧めです。

2-2.ネオキャリアを使う方法

ひとりひとりの面談時間をたくさん割いてくれるエージェントとしてはネオキャリアがよかったりします。

20代に特化した就職・転職サービス【第二新卒エージェントneo】

初回面談は最大2時間お話をしてくれます。

時間はかかりますが、ご自身の過去、現在、未来を確認いただき、一緒にキャリアプランを立ててくれます。

そもそも自分のキャリアをまだ構築しきれていない方はまずお話だけでもプロに聞きに行ってはいかがでしょうか。

3.まとめ

いかがでしょうか。転職はみんな不安だと思います。

一度やってみれば大したことはないのですが、不安のあるままその不安を払しょくしていくためには自信をもってこうしたい!と決めることがまずは大切です。それがあればブレないです。

就活の時にも就活軸ってあったと思いますが、軸が変わっていもいいと思ってますが、立てた軸は決めきるまでブラさないようにしたいものです。

ABOUT ME
ゆーたろー
フィンテックスタートアップ株式会社MFSのマーケティング担当。 新卒で大手信託銀行に入社。 銀行員時代取得した資格は15個以上。 このサイトでは銀行員の転職を皮切りに、キャリア形成や、銀行員で培った資産運用の話をメインに少しでもお役立てできるようにサイトを運営していきます。
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