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仕事を変えたいと思ったときに上司に相談して言われる○○は無視していい話

今の仕事をやっている中で別の仕事に就きたいから異動をしたいもしくは転職を考えられる方も多いと思います。

仕事を変えたいと思ったときに上司に相談すると、だいたい言われる可能性の高いことがあります。

今回は、仕事を変えたいと思ったときに上司に相談して言われることで無視していい話をテーマに記事をお届けします。

仕事を変えたいときに上司に言われること2つ

仕事を変えたいアプローチとして、異動や転職がありますが、上司に相談すると決まって言われることが2つあります。

  • 君には無理
  • 今の仕事をやり切ってからにしろ

一度でも上司に相談して異動や転職をしようとした人なら経験があると思います。

また、これから異動や転職のことを検討している人にとっても上記の言葉は言われる可能性が高いですが、無視して問題なしです。

なぜなら、自分の可能性を決めるのは自分だからです。

君には無理

シンプルな言葉ゆえに言われると結構傷つきますよね。

ぼくも銀行員時代は言われたことがあります。

君には無理ということを言う上司の気持ちは色々取り計らえますが、挑戦する気持ちを潰すだけのネガティブワードなので、まともに聞くだけ精神をすり減らす内容です。

実際無理かどうかも自分の頑張り次第で何とでもなる話ですし、無理だったら無理でなぜダメだったのかを検証して次に活かせるので少なくとも無駄ではないです。

もし君には無理と言われて気持ちが萎えてやめてしまうならそれはもったいないので一歩踏み出していきましょう。

今の仕事をやり切ってからにしろ

社内異動を打診する時には言われがちの内容です。

残念ながらこれを言われると異動は難しいというのは事実としてあります。

こちらについては過去の経験談として記事にまとめていますので合わせてご覧になってみてください。

参考>>社内異動をしたい!異動願いを出すときのタイミングと注意点を銀行員時代に出した経験をもとに解説【夢破れても願えば叶う】

社内異動の場合には、現職でしっかりやっている人の異動希望を叶えるということは理にかなっていると思います。

一方で転職の場合であれば話は別でひょっとすると、未経験であったり、経験が伴っていなくとも、別の会社から見るとあなたを評価してその仕事をくれるかもしれません。

つまりは、上司から今の仕事をやり切ってからと言われても自分の人生を生きているのはあなた自身なので仕事を変えたいと思ったのであれば思い切って行動してみると結果は変わるかもしれません。

わざわざ人のネガティブな言葉で可能性を消さないようにしましょう。

環境によっては知らず知らずのうちにネガティブな思考になる

働く環境、生きている環境はかなり大事で特にどういう言葉を使う人が多いのかによって思考が変わっていきます。

例えば、元々野心家でポジティブな人が、職場環境の悪いところで働き毎日激詰め、ネガティブなワードを吐かれまくった結果、自分はもうだめだと自己憐憫に浸ってしまうなんてこともあります。

自分を変えるためには、時間配分、住む環境、付き合う人を変える必要があることが有名ですが、実際に少しでもなりたい状況に近づくのであれば自分から良い環境を求めて移動する、もしくは良い環境にしていくことが必要です。

上司にやいやい言われて萎えている

上記で記載したように、仕事を変えたいと思ったときに上司から君には無理だ、今の仕事をやり切ってからにしろ、と言われても本来はめげる必要はありません。

繰り返しですが、自分の人生を生きているのは自分自身だからです。

とはいえ、なかなか自分から意識を変えられずにいて行動を起こせない場合にはまずは本を読むかオーディオブックを手に取ってみることも一つです。

例えば、アールナイチンゲール著の 人間は自分が考えているような人間になるや、デールカーネギー著の道は開けるは人生を前に進めてくれる良著だと思ってます。

デールカーネギー著の道は開けるはアマゾンオーディブルでおそらく5周聴いてます。

1ヵ月であれば無料でアマゾンオーディブルは利用できて、利用した後も該当の1冊は無料で聴き続けられます。

参考>>アマゾンオーディブルの感想|読みきるにはつらい分厚い渾身の1冊を利用することがおすすめ

仕事を変えるのに異動か転職どっちがいいのか

仕事を変える際に異動か転職どっちがいいのかは難しい問題です。

異動のメリットは下記です。

  • すぐにその仕事に就くことができる
  • 年収含め、今の会社の条件は変わらない

転職のメリットは下記です。

  • すぐにその仕事に就くことができる
  • 会社を変えられる

したい仕事に就ける点では同じですが、後は会社が変わるので条件や環境がガラッと変わります。

安全にいくなら今の会社で異動することがいいでしょうし、会社含めて変えてしまいたい場合なら転職が有力になりそうです。

そもそも今の会社でも部署異動できると仕事が変わるだけでなく上司も変わりますし環境も変わります。

つまりは異動と転職、両方の可能性を探っていくのがいいと思います。

まとめ 上司のネガティブな言葉は真に受けなくても大丈夫

今回は、仕事を変えたいと思ったときに上司に相談して言われることで無視していい話をテーマに記事をお届けしました。

したい仕事が見つかり挑戦しようと思っていること自体が素晴らしいのに、ネガティブな言葉でその可能性を潰しにかかる上司の言葉は無視で良いでしょう。

ネガティブな言葉を真に受けていると知らないうちにネガティブな思考になってしまうので、そうならないうちに行動してしまって環境を変えていきましょう。

今回の記事で上司からまさにネガティブな言葉を言われていて萎えていた人にとって少しでも参考になれば幸いです。

ありがとうございました。

ABOUT ME
ゆーたろー
フィンテックスタートアップ株式会社MFSのマーケティング担当。 新卒で大手信託銀行に入社。 銀行員時代取得した資格は15個以上。 このサイトでは銀行員の転職を皮切りに、キャリア形成や、銀行員で培った資産運用の話をメインに少しでもお役立てできるようにサイトを運営していきます。
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