はじめてのブログ運営

グーグルアドセンスでads.txtの警告が出たときの対処方法|手順はたったの3つでした

グーグルアドセンスでads.txtが出たとき

グーグルアドセンスでads.txtの警告が出たときの対処方法|手順はたったの3つでした

こんにちは、ゆーたろーです。

今回の記事は、グーグルアドセンス通過後、マイページの警告に関する記事です。おそらく、今後初めてブログ開設した人にとっては、え?何事?と思うのと、ぼくも焦ったので記載したいと思います。

ちなみに、8月3日(土)にグーグルアドセンスから、「お客様のサイトで AdSense 広告を配信する準備が整いました」とのメールが来ました。

めちゃめちゃテンション上がりましたね。3日は日本時間は土曜日なのですが、米国との時差は13〜16時間ほどあるためまだ向こうは金曜日、とのことで通過のメールがきたのでしょう。

グーグルアドセンスの通過に関する記事は追って更新したいと思います。

それでは本題へ。

1.結論、修正はめっちゃ簡単です

結論からいうと、修正はめちゃめちゃ簡単でした。

ただ、知っているかどうかってだけですね。

まず、アドセンスに通過しマイページに入るといきなりトップページに現れます。

要注意 – ads.txt ファイルが含まれていないサイトがあります。収益に重大な影響が出ないよう、この問題を今すぐ修正してください。

Google AdSense

要は、じぶんのアドセンス広告を悪意の第三者から守りましょうと言う趣旨ですね。グーグルからも推奨されているので実装するのがベターそうです。

ぼくの場合はXサーバーを使っての実装ですのでその方法でお伝えします。

2.具体的なads.txtの修正手順

手順としては

  1. テキストのダウンロード
  2. Xサーバーのファイルマネージャーページに行く
  3. アップロードする

この3つで終わりです。

2-1.テキストのダウンロード

まず、グーグルアドセンスの警告ページに行きます。

すると、テキストをダウンロードのボタンがあります。

それをまずダウンロードします。ダウンロードしますと、中身は以下の通りになります。

google.com, pub-□□□□□□□□□□□□□, DIRECT, f08c47fec0942fa0

□、この部分はお客様のサイト運営者 ID番号になります。txtのダウンロードを行うと、デフォルトで記載されています。心配な方は目検でご確認ください。

2-2.Xサーバーのファイルマネージャーページに行く

テキストのダウンロードができれば、Xサーバーの「ファイルマネージャー」ページに遷移してください。

サーバーパネルにログインするための「ID」と「パスワード」が必要ですが、ログイン情報を保存していればデフォルトで入っています。

ファイル一覧を取得しましたとのページに遷移します。

ご自身の更新したいページをクリックします。今回ぼくの場合ですと、yutarog.comですね。

遷移先で、「public_html」をクリック。

2-3.アップロードする

その遷移先でファイルのアップロードを実施。ダウンロードからドロップでOKです。

ファイルのアップロードを行うと、ads.txtが反映されます。

手順は以上で終わりです。1時間程度で反映されます。

反映されると、警告は消えて、このようになります。

3.まとめ

いかがでしょうか。

初めてのブログ開設、アドセンス広告実装などやることが多い中、警告が出るとびっくりしますよね。

実際はものすごく簡単に修正できますのでXサーバーの場合はこの手順に沿ってやってみてください。

ABOUT ME
ゆーたろー
フィンテックスタートアップ株式会社MFSのマーケティング担当。 新卒で大手信託銀行に入社。 銀行員時代取得した資格は15個以上。 このサイトでは銀行員の転職を皮切りに、キャリア形成や、銀行員で培った資産運用の話をメインに少しでもお役立てできるようにサイトを運営していきます。
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