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銀行員からFintech(フィンテック)ベンチャーへ転職するのに向いている人って?|一番大事は変化を好めるところ

銀行員からFintech(フィンテック)ベンチャーに転職してみたい。向いている人はどんな人かな?

今回の記事は、銀行員からFintech(以下フィンテック)ベンチャーに転職するのに向いている人ってどんな人、というテーマで書きたいと思います。

今回の記事を書こうと思ったのは、弊社の銀行出身の先輩が「フィンテックに向いている人ってどんな人なのかなって聞かれたんだけどどう思う?」と質問されたことがきっかけです。

ぼく自身銀行員で、Web知識などほぼなしで今のフィンテック業界に転職しましたがこういう人だったら向いているかなと思うのでまとめていきたいと思います。

一番大事なのは変化を好めるかどうかだと思っています。

まとめる前にそもそもフィンテックとは?

そもそもフィンテックの説明が必要ですよね。

FinTech(フィンテック)とは、金融(Finance)と技術(Technology)を組み合わせた造語で、金融サービスと情報技術を結びつけたさまざまな革新的な動きを指します。身近な例では、スマートフォンなどを使った送金もその一つです。

FinTech(フィンテック)とは何ですか?

日銀より引用しました。

例がありますが、スマホ決済のラインペイやペイペイなど最近使っている方も多いのではないでしょうか。

ぼくもこの2つは毎日のように使ってます。

要は、複雑で手間のかかる金融分野をITの力で便利にしましょうくらいで覚えてもらうといいのかなと思っています。

それ以上の専門的な話はここでは割愛いたします。

フィンテックに向いている人

本題の銀行員からフィンテックに向いている人ですが、

  • 変化を好めるかどうか
  • ITが好きかどうか
  • 効率化したいどうか

これらに関心があるかどうかが向いているか否かだと思います。

変化を好めるかどうか

一番重要と記載しましたが、今そもそも Fintech、AI、RPAの台頭により金融業界は揺れていますよね。大手銀行もリストラ計画を発表してます。

好む好まざるに関わらず今後変化はやってきます。これから来る変化を好めるのであればフィンテックに向いていると思います。

ITが好きかどうか

好きかどうか、興味があるかどうかは重要だと思っています。もし好きでも興味もないのであれば現状の銀行、金融機関で働く方がいいと思います。

少なからずITの話がフィンテックには出てくるのでそこに理解ができず辞めていった先輩もいました。これは本人の合う合わないの話なので仕方ないと思いますが、逆に銀行では身に付きにくいITスキルを身に着けられる業界でもあります。

効率化したいかどうか

ぼく自身今の会社に来てもう少しで2年になりますが、テクノロジーやっぱすごいって感動していて、今のサービスを作ったエンジニア様様だなと思っています。

例えば、営業の提案資料。

これが今まで1案件で作るのに15分かかっていたのが、案件ごとにすべて自動で作成。1日仮に20人分対応していたらそれだけで5時間分の時間の削減です。

年間だったら

15分×20人/日×20日×12か月

=1,200時間

これだけの時間が効率化できます。

この時間をほかの企画だとかどうしても訪問しないといけない時間に使えます。

また、ユーザーにとってもハッピーで、一瞬で提案書ができるので待っている時間はなし。

こういう効率化に興味があるかは大事です。

フィンテックをやるのにわざわざ転職しないといけないか

ぼくは転職してすぐにでもそのような業界に行ってみたいとなりましたが、今いる銀行、金融機関でフィンテックに関することができるのであればそれでいいとは思います。

転職した先が必ずご自身の思っている通りの仕事ができるわけではないですしね。

とはいえ、銀行内にはファイナンス(金融面)に強い人は多くとも、テクノロジー面に強い人は少ないのではないでしょうか。

せっかくフィンテックに興味を持っているならきっと向いている人でしょうし、どんどん吸収できるのは転職してフィンテックを標榜している会社の方がエンジニアも抱えていたりするので学びは多いように思います。

まとめ 

いかがでしょうか。

今回は、 銀行員からフィンテックベンチャーに転職するのに向いている人ってどんな人、というテーマで記事を書きました。

銀行でも学びは多くそこで得た学びをそのままいかせて、かつITにも強くなれる業界と思っています。

向いている人はこの通りと思っています。

  • 変化を好めるかどうか
  • ITが好きかどうか
  • 効率化したいどうか

これらに少しでも該当するのであれば向いていると思います。

今回の記事がフィンテックベンチャーへの転職への理解に少しでもお役立てできれば幸いです。

ありがとうございました。


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