スキル

映画ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツの感想|マクドナルド誕生の話【今後上昇していきたい人必見】

先日ふらっと時間ができたので映画ファウンダーハンバーガー帝国のヒミツを視聴しました。

マクドナルドの誕生の話を元に2017年7月に日本で公開されており、ひょっとしたら経営、マーケティング、営業に関して色々勉強できるかも、と思って視聴したのがきっかけです。

結論として、ぼくの思っていた通りに経営のことやマーケティング、営業に関して色々学べたため、映画ファウンダーハンバーガー帝国のヒミツの感想を記事にします。

映画ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツを観る方法

映画ハンバーガー帝国のヒミツはネットフリックスでもアマゾンプライムビデオでも視聴可能です。

ネットフリックスもぼく自身は契約していますが、ネットフリックスも初月から有料とは言え有益であることをこちらの記事にまとめています。

参考>>Netflix(ネットフリックス)を有料のベーシックプランで契約した感想【QOL爆上がり】

アマゾンプライムビデオで無料会員登録すると、30日間はその他の会員特典(お急ぎ便・お届け日時指定便使い放題、アマゾンミュージックなど)が使うことができます。

無料体験後は、月間500円または年間4,900円でアマゾンプライムビデオの会員特典をはじめ、ほかのプログラムも引き続き利用可能です。

※30日間の無料トライアル中で解約しても料金はかかりません。 30日間のAmazonプライム会員無料体験中はいつでもキャンセル可能です。無料体験期間が終わると、有料会員期間に自動移行されます。

ぼくは大学生の時から利用していますが、ネットフリックスだと初月から有料なのでまだアマゾンプライムを使っていない人はビデオをきっかけに利用してみるといいと思います。

ファウンダーハンバーガー帝国のヒミツの簡単なあらすじ

予告編はこちら。

1954年アメリカ。

52歳のレイ・クロックは、シェイクミキサーのセールスマンとして中西部を回っていた。

ある日、ドライブインレストランから8台ものオーダーが入る。

どんな店なのか興味を抱き向かうと、そこにはディック&マック兄弟が経営するハンバーガー店<マクドナルド>があった。

合理的な流れ作業の“スピード・サービス・システム”や、コスト削減・高品質という革新的なコンセプトに勝機を見出したレイは、壮大なフランチャイズビジネスを思いつき、兄弟を説得し、契約を交わす。

次々にフランチャイズ化を成功させていくが、利益を追求するレイと、兄弟との関係は急速に悪化。

やがてレイは、自分だけのハンバーガー帝国を創るために、兄弟との全面対決へと突き進んでいく

引用:アマゾンプライムビデオ ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(字幕版)

今のフランチャイズ店のマクドナルドに主人公のレイがミキサーを販売しに行くところから話は始まります。

ミキサー自体は全く売れてなかった中、日々行動している中でマクドナルドから急に8台売ってくれと電話が入り、そこから転機が訪れていきます。

今回の映画の感想を書こうと思ったのも、経営、マーケティング、営業に関して包括的に学ぶこともできたので抜粋して記載するとこちらです。

  • マクドナルドはシステム作りで効率化を実現
  • フランチャイズの成功に不動産業と定義した
  • 世の中に執念に勝るものはない

以下で深堀をしていきます。

マクドナルドはシステムで効率化をした

マクドナルド創業当時のドライブスルーは、今の仕組みのドライブスルーではなく、車でお店に来訪して車にウエイトレスがやってきて注文を取り、品物を車に届ける方法でした。

今となってはドライブスルーで車にいながら注文して、その後流れるように品物を受け取れるスタイルになってますが当時は違いました。

もっと言うと、車で来訪して、一回降りてからお店に注文して30秒以内に注文したものが出てくるという仕組みができるように無駄なくシステム化したというところが当時のマクドナルドの成功になっています。

フランチャイズの成功に不動産業と定義した

30秒で注文したものが出来上がるシステムを構築し効率化を図っていき、フランチャイズ化もしていったのですが、その後主人公のレイは苦労もしています。

売り上げが上がっても取り分が売り上げの1.4%だったことです。

当時はハンバーガー1個15セントなので1日1,000個売れても150ドルの売り上げで1か月で4,500ドル程度の売り上げです。

1店舗4,500ドルの売り上げになったとして、その1.4%なので63ドルがレイに入りますが、100店舗あっても6,300ドルの取り分です。

ローンの支払いや生活費などを考えると到底少ないものでした。

資金調達に奔放している中、マクドナルドはハンバーガー屋さんではない、不動産業だという助言をレイは受けます。

今までは売り上げの1.4%でフランチャイズ契約を行っていたものを、フランチャイズ契約する際にマクドナルドが所有した不動産に店舗を出す条件にしました。

要は、マネタイズの観点を変えたということです。

それだけでなく、今まではフランチャイズオーナーの好きなところに店舗を出させていましたが、店舗出店の場所も人通りの多いところに出すようにしました。

結果、賃料も取れかつお店も流行るという良い方向に持って行けたのがマクドナルドのフランチャイズの成功の一つになってます。

世の中に執念に勝るものはない

映画最後のレイの名言だなと思ってます。

世の中に執念に勝るものはない。

才能があっても成功できない人はゴロゴロいる 。

引用:ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(字幕版)

まさに映画を観ながらその通りだなと思った次第です。

望まないと何も起きないですが、望むだけでも不十分で、成し遂げるまでの起こる困難も乗り越えて成功させる執念を持って行動し続けることの大事さを改めて気づきました。

映画の中では何度も困難に陥っている

元々マクドナルドはデック・マクドナルドさんとマック・マクドナルドさんんの兄弟のお店でした。

そこからレイはフランチャイズの提案をして契約を行いアメリカ中にフランチャイズを広げていくわけですが兄弟と何度も口論になっています。

結論は、レイにとっては成功を収めてハッピーですが、マクドナルド兄弟にとっては相当アンハッピーな結末になってます。

成功を収めるには人の犠牲もあってこそ、というレイの考えには100%賛成はできませんが、成功を収めるための行動力と執念は大変参考になります。

映画ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツを観た人の感想

ネット上の映画ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツを観た人の感想はこちらです。

先ほどの困難の話に書きましたが、マクドナルド兄弟とのやり取りの中には見ていてしんどいものもありました。

執念をもってやり遂げること人のある意味サイコパス感を観ることもできます。

まとめ 経営・マーケ・営業問わず成功の執念を知れる

いかがでしょうか。

今回は、映画ファウンダーハンバーガー帝国のヒミツの感想を記事にしましたが、舞台は1954年からの話で少々古いですが、経営のことやマーケティング、営業に関して色々学べたため、これらを学びたい人には割とおすすめの映画でした。

今後上昇していきたい人は必見だと思います。

ファウンダーを観る際の参考であったり、映画を何か観たいなと思った時のきっかけになれば幸いです。

ありがとうございました。

ABOUT ME
ゆーたろー
フィンテックスタートアップ株式会社MFSのマーケティング担当。 新卒で大手信託銀行に入社。 銀行員時代取得した資格は15個以上。 このサイトでは銀行員の転職を皮切りに、キャリア形成や、銀行員で培った資産運用の話をメインに少しでもお役立てできるようにサイトを運営していきます。
error: Content is protected !!