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営業を辞めたい。営業職になった人は一度は思ったことある感情|仕事は営業だけではないですよ

営業がつらい人
営業がつらい人
営業がつらく辞めたい。営業の楽しさがわからない。営業から他の仕事に行くことはできる?

今回このようなお悩みにお役立てできる記事になっています。

この記事を書いているぼく自身(@yutayutayutaro5)は元々信託銀行員として3年半勤務し、今はフィンテックベンチャーに転職して未経験からマーケティング担当になりました。

今回のテーマは、『営業のリアルと営業からのキャリアチェンジ』について解説します。

今回の記事を読むと、『営業に関するつらいところ』、『営業のたのしさ、やりがい』、『営業からのキャリアチェンジ』といった 疑問が解決できます。

営業がつらく辞めたい

営業職になった人は一度は思ったことある感情ではないでしょうか。ぼくも銀行員で営業をやっていた時には何度も思ったことがあります。

営業がつらく辞めたいと思うきっかけは、

  • 営業ノルマが多い
  • お客様からクレームを受けた
  • やることがそもそも多い

こういった理由でつらいとか、営業を辞めたいと思ったことがあります。

営業ノルマが多い

ぼくの場合は銀行の個人営業を行っていた時のノルマは多く、ハードルも高かったです。

外回りの場合
投信、保険、ファンドラップ販売額:合算で6億円
投信、保険、ファンドラップ販売手数料:1千万円
信託商品:合算で50件
不動産売買手数料:数百万円
遺言信託受託件数:3件


内勤(店頭受付)の場合
投信、保険、ファンドラップ販売額:合算で4億円
投信、保険、ファンドラップ販売手数料:7千万円
信託商品:合算で25件
不動産売買手数料:数十万円
遺言信託受託件数:1件

銀行の個人営業(リテール)のリアルってどんな感じかまとめてみた

正直、ぼくの実力ではすべての達成はできなかったです。

できないところは早々に切り捨て、他の項目で貢献するとかで何とかノルマ不足を補おうともがいていました。

また、ノルマも多いうえに、自分の好きでないものや人の為になっていないのではないか?といった商品を販売する状態だとノルマも到底達成しようがなかったりしますよね。

お客様からクレームを受けた

銀行員の個人営業であれば、自分が販売した商品をきっかけにお客様が損をすることもあります。また、前任者が販売した商品で損をしてクレームというケースもあります。

その他、もろもろ対応によってクレームを受けるケースがあります。

今でも覚えていますが、銀行で外回りになったころ、お客様の世帯5人分の預金の書き換えがあって、帳票が多すぎて不備をして迷惑を掛けました。このときに結構怒られてしまい、担当変更も言われてしまったことがあります。

リカバリーできず担当変更してしまったのは本当につらく悔しかったことを覚えています。

このようにクレームを受けたりすると営業すること自体が萎えてしまう原因になります。

やることがそもそも多い

営業だと、新規開拓と、既存顧客の拡大の二つのアプローチがあり、そのお客様をいかに自社のサービスを長く使ってもらえるか、グリップするか、という話になります。

しっかりお客様に向き合っていくとなると、当然やることは無限に出てくるので業務量が多くなりそもそもしんどいということになります。

営業の楽しさ、やりがい

営業の楽しさはシンプルにお客様に喜んでもらえるところ、だと思っています。

本心で思っています。

銀行の時であれば、自分の販売した商品で利益が出たとか、税金対策ができたとか、うまく不動産を高く売れたとか、なんでもお客様から喜んでもらえたのがシンプルに楽しさであって、やりがいでした。

要は、何かしら役に立てたという経験です。

数字を達成したとか、会社にとっての貢献の楽しさ、やりがいもあるかもしれませんが、お客様あってなので結果は後からついてくると思ってやってました。

営業を辞めてもいいか

結論、合っていないと思うのであれば辞めていいと思います。

特に、対人関係が苦手だとしたら向いていないというケースもあるので体を壊す前に辞めてしまって職を変えるのがいいと思います。

営業をやっていると、今の仕事ができていないのに他の仕事は無理と上司に言われることが一度や二度あったのではないでしょうか。ぼくはあります。ありますが、銀行の個人営業から今のフィンテック会社の営業に移り、今はマーケティング担当になっています。

営業から横滑りで業界を変えて、業務を変える方法もあり。

現在の会社の営業職から事務に行くとかでもありだと思います。

要は自分の仕事が営業だけと思わずに他の選択肢にも目を向けてみるといいと思います。

転職に関しては今転職活動したら希望通りに行けるのかどうかを客観的に判断できるので、迷っているくらいならエージェントやサイトを活用することをおすすめします。別記事におすすめをまとめていますので是非ご覧ください。

>>おすすめの転職エージェント/サイトの選び方|転職活動で大事な指標は担当者との相性

まとめ 営業にも楽しさはある!

いかがでしょうか。

今回は、営業を辞めたい、と思った人向けに記事にしてみました。

楽しさ、やりがいに書きましたがお客様のためになることをできたときは楽しいと思います。

また今は営業でやめるかどうか悩んでる人も、別の職についたときに営業経験はいきてきます。

例えばマーケティングだと、お客様はどう思ってこのサービスを使うのかと言った起点で考えられますし、事務になってもお客様がこの書類を不備なく書けるようになるならどうしたらいいかとかそういう起点で考えることができるようになります。

繰り返しですが、営業をしていてつらいのであれば辞めるのは選択肢に入れてもいいと思います。理由は他にも仕事があるのと、その経験は他にも使えるからです。

営業を辞めたいと思ってる方にとって少しでも参考になれば幸いです。

ありがとうございました。

ABOUT ME
ゆーたろー
フィンテックスタートアップ株式会社MFSのマーケティング担当。 新卒で大手信託銀行に入社。 銀行員時代取得した資格は15個以上。 このサイトでは銀行員の転職を皮切りに、キャリア形成や、銀行員で培った資産運用の話をメインに少しでもお役立てできるようにサイトを運営していきます。
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