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【2020年】不動産投資クラウドファンディングASSECLI(アセクリ)が新規募集【おすすめ?評判は?】

2019年はサラリーマンの方は本格的に副業の追い風が吹き出す年だったのではないでしょうか。

また、年金2,000万円問題もあり、資産運用に興味を持った方も多いと思います。

この記事を書いているぼく自身(@yutayutayutaro5)は元々信託銀行員として3年半勤務し、当時から投資信託中心に資産運用をしていました。

今は転職してフィンテックベンチャーに勤務していますが、株と不動産投資クラウドファンディングを実際に始めています。

今回は不動産投資クラウドファンディングのASSECLI(アセクリ)が新規募集を始めたのでおすすめかどうかや評判を記事にします。

なお、詳しいアセクリの内容は下記記事を合わせてご覧ください。

不動産投資クラウドファンディングアセクリの印象ですが不動産投資クラウドファンディングの中でも割と表面の利回りが高めなことが特徴です。

今回の記事をお読みいただくとこちらがわかります。

  • アセクリの新規ファンドの概要
  • アセクリのおすすめ度
  • アセクリの評判

アセクリ都庁前駅(区分)ファンド1号の概要

今回募集の物件は、なんと東京都新宿区のワンルームマンション。

実際に、自社の持っている物件に関しての募集になります。

概要はこちらです。

物件名称パレステュディオ新宿都庁前
住所東京都新宿西新宿3-6-17
交通都営大江戸線「都庁前」駅徒歩7分
竣工期間2006年2月(築13年)
募集金額1,716万円
予定分配率(年率)8%(実質4%)
運用期間6ヶ月
募集期間2020年1月10日12時~1月20日23時59分
最低募集金額なし

ワンルームマンション投資を行う上で重視すべき項目はたくさんありますが、不動産投資クラウドファンディングにおいては、物件内容と利回りが重視すべき点になろうかと思います。

今回だと、物件は都庁駅前徒歩7分の物件、そもそも新宿内にあるっていうのは物件としてはかなり魅力的に思います。

予定分配率に関して

今回の予定分配率は8%(年率)です。

ポイントは、年率という点です。

1年間運用できれば8%の利回りになる予定になりますが、運用期間が6ヶ月なので実質の予定分配率は8%の半分の4%になります。

ワンルームマンション、特に東京の物件の利回りは低くなりがちです。

理由は、物件の価格が高くなっているからです。

築13年の物件とは言え、新宿内の物件なので利回りは割といいのではないかなと思います。

今回の物件の家賃などもリサーチ

スーモで実際に検索してみると、現在は空室は0とのこと。

今回募集物件に関しては

  • 家賃:95,000円(年間114万円)
  • 賃貸人の契約期間:2021年4月26日まで

とのことで、2019年12月23日時点で退去の連絡もないとのこと。

新宿の物件なので、仮に退去が出てもすぐに募集は埋まりそうですね。

家賃は、 83,000円 – 835,000円とのことで、今回の95,000円は最低家賃より14%高いものになります。

2020年1月10日募集のファンドは1分で募集終了

今回募集の入ったパレステュディオ新宿都庁前はなんと1分で募集が終了したとのこと。

やはり、この後のデメリットにも記載していきますが、区分マンションは募集金額が小さい(だいたい2,000万円前後)ので一瞬で募集が終わってしまいますね。

2号ファンドに関しても記事にまとめていますので合わせてこちらもご覧になってみてください。

参考>>ASSECLI(アセクリ)不動産投資クラウドファンディングが第二号ファンドを募集するのでまとめてみた【物件良し、利回り微妙

アセクリは実際にはおすすめか

今回の募集物件に関して言うと、おすすめになりそうです。

  • 物件の立地がいい
  • 予定分配率が高い(年率8%)
  • 償還期間が6カ月と短い

条件がいいので投資できるならおすすめできそうです。

アセクリで投資をすることのデメリット

今回のアセクリの投資内容においてはデメリットになりそうなところもあります。

  • 償還期間が短い
  • 募集金額が小さい

償還期間が短い

償還期間が6カ月と短いところに関しては、良し悪しを言う人もいると思いますが、ぼくは良いと思います。

理由は、不動産投資クラウドファンディングのデメリットで、クーリングオフ期間(申込後8日)を過ぎると解約ができなくなります。

確かに年率8%の高利回りを享受できないデメリットはありますが、一度運用をすると引き出せないようになります。

初めて不動産投資クラウドファンディングをするなら短めの期間で運用をできた方が安心かなと思います。

募集金額が小さい

前回のファンドは世田谷の一棟物件だったため、募集金額も1億4,000万円と大型募集でした。

今回のワンルームマンション物件はわずか1,716万円なので、約8分の1です。

ひょっとすると募集開始数日で埋まる可能性が高いです。

もし今回の記事を読んで興味を持った場合には口座開設だけは済ませておく方がベターです。

アセクリの評判

アセクリは2019年12月に新規のファンド募集を行ったまだ新しい不動産投資クラウドファンディングになります。

残念だったのが、2019年12月の新規ファンドは募集取り消しになっています。

アセクリ自体はこれから期待のサービスになるがゆえにまだまだ口コミもこれからという印象です。

今回の物件は募集通りに遂行されてほしいと願うばかりです。

まとめ 不動産投資クラウドファンディングを始めるなら良さそう

いかがでしょうか。

今回は不動産投資クラウドファンディングのアセクリの新規募集に関して記事にしました。

不動産投資クラウドファンディングアセクリの印象は、不動産投資クラウドファンディングの中でも割と表面の利回りが高めです。

前回募集は中止になったので、今回はさすがに中止はないことを期待しつつ、もし2020年資産運用をしてみたいと思っている人には手始めに会員登録だけでもしてみてはいかがでしょうか。

今回の記事が少しでも不動産投資クラウドファンディングを行う上での参考になれば幸いです。

ありがとうございました。

ABOUT ME
ゆーたろー
フィンテックスタートアップ株式会社MFSのマーケティング担当。 新卒で大手信託銀行に入社。 銀行員時代取得した資格は15個以上。 このサイトでは銀行員の転職を皮切りに、キャリア形成や、銀行員で培った資産運用の話をメインに少しでもお役立てできるようにサイトを運営していきます。
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