転職

銀行員で転職すべき人、転職すべきでない人|大リストラの前に準備は必要

こんにちは、ゆーたろーです。

今回の記事は、銀行員で転職すべき人、転職すべきでない人を記載したいと思います。

結論としては、転職するしないにかかわらず大リストラからは逃げられないので準備はしましょうというものです。

大リストラに関しては、Fintech、AI、RPAの台頭によります。

みずほフィナンシャルグループが1万9000人の人員削減、三井住友フィナンシャルグループは5000人弱相当の業務量削減。目を引くメガバンクの合理化計画に一役買っているのが、事務作業をソフトウエアに覚えさせて自動化する「ロボティック・プロセス・オートメーション(RPA)」技術だ。業務効率化を加速させる一方、銀行員にとっては個人の能力がより試される時代に入ることになる。

メガバンクに業務自動化の波、リストラ疲れの銀行員にカンフル剤

今まで人がやっていた業務をテクノロジーの置き換えていくことが趣旨になります。

そもそも以前より若手行員が3年以内に辞めてしまうこと(若手行員が見た銀行内部事情―なぜ僕は希望に満ちて入社したメガバンクをわずか2年足らずで退職したのか)や、今回のテクノロジーの台頭で銀行員 大失職するという内容の話はありました。

いずれにせよ、時代は変わっていくので転職する人、しない人でそれぞれの準備をしていったほうがいいことは変わりないと言えます。

1.銀行員で転職すべき人

転職すべき人は下記2点にどちらかに当てはまればしたほうがいいでしょう。

  1. 自分のしたいことが明確に決まっている
  2. 銀行で働くことが嫌で仕方ない

どちらも転職理由に必ず上がると思います。

1-1.自分のしたいことが明確に決まっている

自分のしたいことが決まっている場合はそれに向けて行動しましょう。

ぼくの場合はベンチャー投資や、アセットマネジメントに関係することをやりたいと思っていたのでその場合だと今すぐのキャリアチェンジを銀行内で「果たすのは難しいと考え転職活動を行いました。

転職活動を行ったのが2年目の夏でしたが、その時はまだ時期尚早ということが明確に分かり、銀行での実績を上げることに専念できました。

1-2.銀行で働くことが嫌で仕方ない

銀行業務はきついです。朝も早いし夜も遅い。

また銀行の営業職を行っていると、本当にお客様のための提案からは程遠い商品先行の提案になってしまいます。

会社が求めているのでこの商品を無理くり売りに行く、不要な貸し出しを行う、などは定番です。

そういったお客様目線での仕事ができないので転職したいという人も多いです。

転職して思いますが、銀行や証券もしかりでしょうけどお客様のためにならない営業をしない会社はいっぱいあります。

なので、それにつらい思いをして体を壊してからでは遅いので転職の準備を行いましょう。

2.銀行員で転職すべきでない人

転職すべきでない人は下記2点にどちらかに当てはまれば今はしなくてもいいでしょう。

  1. 自分のしたいことが銀行内ですることが可能
  2. 銀行の安定感はやっぱり捨てきれない
  3. 銀行で働くのが楽しい

この場合、特に3番に当てはまっていれば何の問題もないですね。リストラ対象にならないようにスキルアップを行っていくとよりよいと思います。

2-1.自分のしたいことが銀行内ですることが可能

自分のしたいことが銀行内でやれるのであればそれをやるのがいいでしょう。特に今後は長期でお客様との関係構築を求められるので、自分で積極的に異動を志願していく必要はありますが、かなう可能性も高いと言えそうです。

2-2.銀行の安定感はやっぱり捨てきれない

同期、後輩を見ても結構多い理由の一つです。理由は消極的ですが、銀行の福利厚生や給与水準は依然高いままです。

ぼくが転職した会社はベンチャーで福利厚生もこれから、給与も当時よりは100万円ほど下がりました。

下がりましたがそれ以上の経験、スキルセットができたと思っています。

2-3.銀行で働くのが楽しい

この場合は今の業務を全うし、少しでもスキルアップできるように動くのがよさそうです。

3.転職するしない関わらず準備は必要

ぼくの場合は転職して、銀行よりも給与は下がったものの、やりたい仕事もできて自由度も高く働かせてもらっています。

このようにうまく言ったケースはいいと思いますが、とはいえすべての転職が成功するとは言い切れないです。

ただ、転職するしない関わらず今後自分がどのようなキャリア、働き方を目指していきたいかは常に考えて行動する必要があります。

そうすることで、結果転職した、転職しなかったとしても自分で考えた方向に進むと思います。

4.まとめ

いかがでしょうか。

今回は転職すべき人と転職すべきでない人に関して記載しました。

今までは銀行員になれば定年まで安泰と言われてきました。

今後は各社メガバンクの動きを見ても、大リストラからは逃げられないので転職できるような準備はしていくべきです。

今回の記事をきっかけにご自身のキャリア形成の一助になれば幸いです。

ありがとうございました。


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