スキル

ASSECLI(アセクリ)不動産投資クラウドファンディングが第二号ファンドを募集するのでまとめてみた【物件良し、利回り微妙】

将来自分が働く以外の収入源を造るためにぼく自身も不動産投資クラウドファンディングをCREAL(クリアル)で実施しています。

クリアルと一緒に、以前から注目している不動産投資クラウドファンディングASSECLI(アセクリ)に第二号ファンドが出ました。

今回は、ASSECLI(アセクリ)不動産投資クラウドファンディングが第二号ファンドを募集するのでまとめてみた【物件良し、利回り微妙】、という記事をお届けします。

前回ファンド募集ではその日のうちにファンド募集が終了していました。

いつでも投資機会の検討のために無料会員登録だけはしておいて、様子を見ておくのも一つです。

ASSECLI(アセクリ)とは

ASSECLI(アセクリ)は、プレミアムバリューバンク社が運用する、不動産投資クラウドファンディングサービスになります。

不動産投資クラウドファンディングとは、投資家から資金を最低1万円から集めて一定期間不動産での運用を行うものです。

ASSECLI(アセクリ)に関しては下記記事に詳しくまとめていますので概要を知りたい方は合わせてご覧になってみてください。

参考>>【2019年12月2日最新情報】不動産投資クラウドファンディングASSECLI(アセクリ)の第一号ファンドの募集中止!

インカム重視型 白金台(区分)2号ファンド の概要

今回募集の物件は、白金台のマンションです。

実際に、自社の持っている物件に関しての募集になります。

概要はこちらです。

物件名称リビオレゾン白金
住所東京都港区白金6-2-9
交通東京メトロ日比谷線「広尾駅」10分
東京メトロ南北線「白金台駅」徒歩12分
都営三田線「白金高輪駅」徒歩13分
JR各線「恵比寿駅」徒歩15分
竣工期間2012年2月(築8年)
募集金額3,600万円
予定分配率(年率)4%(実質2%)
運用期間6ヶ月
募集期間 2020年3月16日12:30
〜 2020年3月22日23:59
最低募集金額なし

今回だと、物件は広尾駅徒歩10分の物件、他にも恵比寿、白金台、など物件の立地は魅力的に思います。

前回募集物件も、新宿の都庁駅前のワンルームマンション、その前の幻の一棟物件は世田谷の物件とASSECLI(アセクリ)の物件の仕入れの良さはすごいと思います。

前回募集ファンドの概要はこちらにまとめています。

参考>>【2020年】不動産投資クラウドファンディングASSECLI(アセクリ)が新規募集【おすすめ?評判は?】

予定分配率に関して

今回の予定分配率は4%(年率)です。

ポイントは、年率という点です。

1年間運用できれば4%の利回りになる予定になりますが、運用期間が6ヶ月なので実質の予定分配率は4%の半分の2%になります。

別ファンドのCREAL(クリアル)で投資をした配当が実際に入ってきたのでその様子はこちらにまとめています。

参考>>CREAL(クリアル)不動産投資クラウドファンディングから初めての配当が入ったので報告

東京の物件は利回りが下がりがち

マンションの利回りですが特に東京の物件の利回りは低くなりがちです。

理由は、物件の価格が高くなっているからです。

前回募集の新宿物件でも年間利回りは8%あったので、半年でも4%の利回りがありましたが今回は2%しか実質取れないのはネックではあります。

今回の物件の家賃などもリサーチ

東急リバブルで実際に検索してみると、現在は空室は0とのこと。

売り待ちも2名(2020年3月15日時点)ではいるので、賃貸だけでなく売買の希望者も多い物件のようです。

今回募集物件に関しては

  • 家賃:不明
  • 賃貸人の契約期間:2020年3月時点で退去予定なし

白金の物件なので、仮に退去が出てもすぐに募集は埋まりそうですね。

2020年1月10日募集の1号ファンドは1分で募集終了

前回の第1号ファンドの募集があったパレステュディオ新宿都庁前はなんと1分で募集が終了したとのこと。

人気があることの裏返しでもある一方で、募集金額が小さいマンションの物件はすぐに投資金額が埋まります。

その為に投資機会の検討のために無料会員登録だけはしておいて、様子を見ておくのも一つです。

ASSECLI(アセクリ)2号ファンドのメリットとデメリット

今回の募集物件に関してメリットとデメリットを分けるとこちらです。

メリット

  • 物件の立地がいい
  • 償還期間が6カ月と短い

デメリット

  • 予定分配率が低い
  • 募集金額が小さい
  • 劣後出資部分が前回より小さい

それぞれ見ていきます。

メリット:物件の立地がいい

今回の募集物件の場所はなんといっても港区の物件です。

売りニーズも少なくともあることを考えると、港区の物件に1万円から投資をできることは大きなメリットになります。

メリット:償還期間が6ヶ月と短い

今回の募集ファンドの償還期間が6ヶ月と短いところに関しては、良し悪しを言う人もいると思いますが、ぼくは良いと思います。

理由は、不動産投資クラウドファンディングのデメリットで、クーリングオフ期間(申込後8日)を過ぎると解約ができなくなります。

不動産投資クラウドファンディングは一度入金した資金は、ファンドの償還を待たないと出金が原則できません。

確かに年率4%の利回りを享受できないデメリットはありますが、一度運用をすると引き出せないようになるため短くてもいいのではというのは個人的な感想です。

相場が荒れている今こそ短いのがある意味強みかも

記事を書いている2020年3月15日時点では、アメリカも日本も株価が乱高下しています。

今のようにコロナショックで株式も大きく動くタイミングなら短めの運用期間でもいいように思います。

初めて不動産投資クラウドファンディングをするなら短めの期間で運用をできた方が安心かなと思います。

デメリット:予定分配率が低い

今回の投資判断を行う上で一番のネックかと思ってます。

年率4%の利回りに対して、半年しか運用ができないため半年での利回りはおのずと2%になります。

利回りが低い分白金台の人気な立地で勝負というのが今回のファンドの特徴かと思います。

デメリット:募集金額が小さい

今回の募集金額が前回よりも大きいですが3,600万円とまだ小口です。

幻の1号ファンドは世田谷の一棟物件だったため、募集金額も1億4,000万円と大型募集でした。

前回の新宿の物件のようにすぐに埋まることも想定されます。

劣後出資部分が前回より小さい

不動産投資クラウドファンディングの特徴の一つに優先劣後方式を取っています。

要は、ファンドの出資元であるプレミアムバリューバンク社が今回のファンドだと10%分出資をしているのでもし償還タイミングで10%価格が下落しても投資家は損失回避できる仕組みです。

優先劣後出資の仕組み自体は素晴らしいのですが、今回の劣後出資部分は10%で前回は22%ありました。

白金台の物件の立地を元に前回よりも強気に設定したのかと想像します。

ASSECLI(アセクリ)の2号ファンドは今回おすすめか

今回の2号ファンドに関して、メリットとデメリットを記載しました。

物件の場所に関してはかなりいいのでおすすめになりますが、投資金額に対するリターンが半年で2%というのは正直物足りない感想です。

現状の株価変動とかに比べると不動産投資の方が現状は値動きが低いのでローリスクローリターン狙いかつ白金の物件に1万円から投資できると考えるとありです。

まとめ 不動産投資クラウドファンディングを始めるきっかけに

今回は、ASSECLI(アセクリ)不動産投資クラウドファンディングが第二号ファンドを募集するのでまとめてみた【物件良し、利回り微妙】、という記事をお届けしました。

前回同様に、ASSECLI(アセクリ)が出す物件の立地はピカイチに近いところを出す印象です。

ぼく自身は利回りは物足りない印象ですが、白金の抜群の立地を元に安心感を持った不動産投資クラウドファンディングを行ってみたい人にとっては今回の募集はありだと思います。

前回募集は1分で募集終了になったので将来不動産投資クラウドファンディングを行うかもと思われた方は手始めに会員登録だけでもしてみてはいかがでしょうか。

あわせて読みたい
error: Content is protected !!